会員登録でブックマーク・広告非表示
「琴歌」(ことうた)の意味・読み方を解説します。
琴歌
ことうた
琴(こと)の音を伴奏にして歌われる歌。三味線の音楽の影響をまったく受けていない曲もあれば、その影響のもとで作られた曲もある。三味線を使うほかの歌に比べて、上品で格の高い歌とされてきた。
歌舞伎で、舞台の陰の下座(げざ)が受け持つ音楽の一つで、①の趣を取り入れて歌うもの。時代物の芝居で、御殿が舞台となる場面の、始まりのところなどで演奏され、ゆったりとした調子をもつ。琴(こと)ではなく三味線で伴奏するのが通例である。
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
検索ランキング10/29更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー