「箏の琴」の意味

「箏の琴」(そうのこと)の意味・読み方を解説します。

言葉箏の琴
読み方そうのこと
意味

箏を、平安時代のころに呼んだ名。和語の「こと」は、もとは弦を張った楽器の全体を言う語だったので、弦ごとに琴柱を立てて音を合わせる十三本弦のこの楽器の場合は、頭に「箏(そう)」を付けて、琴柱を立てずに弾く琴(きん)や、弦が六本の和琴など、ほかの「こと」との違いを示した。

補足「しょうのこと」という読み方もある。

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「箏の琴」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 14画
音読み ショウ / ソウ
訓読み こと / そうのこと
意味 こと。そうのこと。竹製の弦楽器 など
部首 玉部(王:おう)
画数 12画
音読み キン / ゴン
訓読み こと
意味 こと。弦楽器の一種 / こと。筝、和琴などの弦楽器の総称
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