「和琴・倭琴」の意味

「和琴・倭琴」(わごん)の意味・読み方を解説します。
和琴
/倭琴
わごん
| 言葉 | 和琴・倭琴 |
|---|---|
| 読み方 | わごん |
| 意味 | 六本の弦を張った、日本の琴。雅楽の中でも、神楽のように日本で生まれた古い歌や舞に合わせて弾かれる。胴はふつう桐の木で作り、長さは二メートル近い。へらのような小さな道具を右手で使って弦をかき鳴らし、左手の指でもはじく。やまとごと。 |
「和琴・倭琴」で使われている漢字
「和」を含む言葉
- 和え物・韲え物・虀え物・和物・韲物(あえもの)
- 和える・韲える・虀える(あえる)
- 秋日和(あきびより)
- 違和(いわ)
- 違和感(いわかん)
- 英和辞典(えいわじてん)
- 応和(おうわ・おうか)
- 和尚・和上(おしょう)
- 大人しい・温和しい(おとなしい)
「琴」を含む言葉
「倭」を含む言葉
- 和国・倭国(わこく)
- 和語・倭語(わご)
- 和琴・倭琴(わごん)
- 和名・倭名(わみょう)
- 和人・倭人(わじん)
