「和琴・倭琴」の意味

「和琴・倭琴」(わごん)の意味・読み方を解説します。

言葉和琴・倭琴
読み方わごん
意味

六本の弦を張った、日本の琴。雅楽の中でも、神楽のように日本で生まれた古い歌や舞に合わせて弾かれる。胴はふつう桐の木で作り、長さは二メートル近い。へらのような小さな道具を右手で使って弦をかき鳴らし、左手の指でもはじく。やまとごと。

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「和琴・倭琴」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 8画
音読み ワ / オ / カ
訓読み なご(む) / なご(やか) / やわ(らぐ) / やわ(らげる) / あ(える) / な(ぐ)
意味 なごむ。やわらぐ。おだやかになる / なごやか。おだやか など
部首 玉部(王:おう)
画数 12画
音読み キン / ゴン
訓読み こと
意味 こと。弦楽器の一種 / こと。筝、和琴などの弦楽器の総称
部首 人部(亻:にんべん)
画数 10画
音読み イ / ワ
訓読み やまと
意味 曲がりくねって遠くまで続くさま など
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