「三味線」の意味・数え方

「三味線」(しゃみせん・さみせん)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉三味線
読み方しゃみせん・さみせん
意味

日本の弦楽器の一つ。三本の弦を撥で弾いて演奏する。棹は細長く、銅の部分に猫や犬の皮を張る。浄瑠璃や俗曲などの演奏で使う。

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「三味線」の数え方

数え方

挺・丁(ちょう)例一挺・一丁(いっちょう)

棹・竿(さお)例一棹・一竿(ひとさお)

「三味線」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 3画
音読み サン
訓読み み / み(つ) / みっ(つ)
意味 みっつ / みたび。さんど / みっつ目。三番目 / たびたび。何度も
部首 口部(口:くちへん)
画数 8画
音読み ミ / ビ
訓読み あじ / あじ(わう)
意味 あじ。あじわい。飲食したときに舌にうける感覚 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 15画
音読み セン
訓読み いと / すじ
意味 いと。糸のように細長いもの / すじ。細い道。決められた道筋 / 境界。さかいめ
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