「線」で終わる熟語・言葉 — 133 件
「線」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
線(せん)
細長いもの。筋(すじ)。
青線(あおせん)
赤線(あかせん)
赤い色の線。
秋雨前線(あきさめぜんせん)
九月から十月にかけて日本上空に現れる停滞前線。北から南へ移動して消滅する。
暗線(あんせん)
光を分光して波長の順に並べたとき、その帯のところどころが黒く抜けて見えるもの。光の通り道にある気体が、決まった波長だけを吸い取るために生じる。太陽の光に現れるものからは、どんな元素がそこにあるかが読み取れる。逆に、その波長だけが明るく出るのが輝線。
好い線(いいせん)
完璧ではないが、ある程度に達していること。
緯線(いせん)
緯度を示す仮想の線。赤道に対して平行に引く。緯度線。
一線(いっせん)
一本の線。
一直線(いっちょくせん)
一本のまっすぐな線。
上から目線(うえからめせん)
他人を自分より見くだして、偉そうな態度を取ること。
宇宙線(うちゅうせん)
宇宙から地球へ常に降り注いでいる高エネルギーの放射線。
沿線(えんせん)
線路や大きな道路に沿っている場所。また、その地域。
鉛直線(えんちょくせん)
横線(おうせん)
横方向の線。
折れ線(おれせん)
温暖前線(おんだんぜんせん)
暖かい空気が冷たい空気に追いつき、その上へゆるやかに這い上がっていく境目。長く弱い雨を降らせ、過ぎたあとは暖かくなる。
海岸線(かいがんせん)
陸地のふちのうち、海に面しているところを、一本の線に見立てたもの。海べりに長く続く陸地の帯の意味でも使う。
回帰線(かいきせん)
南北の緯度が二三度二六分の緯線。夏至と冬至の時に太陽が真上に来る地点を連ねた線。
回線(かいせん)
電話や電信などの信号が通る双方向の線路。
下線(かせん)
文章の下に引く線。横書きの文章で対象の部分を強調するときに使う。アンダーライン。
架線(かせん)
電線を空中に張り渡すこと。また、その電線。とくに、電車へ電気を送るために線路の上に張るものをいう。
割線(かっせん)
円や曲線と二つ以上の点で交わる直線。交わる二点の間の線分は弦となる。接線に対していう。
環状線(かんじょうせん)
輪のような形になっている道路。または、輪のような形の路線や線路。
幹線(かんせん)
道路や線路などの中で主要な地点を結ぶ重要な線。本線。
寒帯前線(かんたいぜんせん)
寒冷前線(かんれいぜんせん)
冷たい空気が暖かい空気を下からすくい上げるように進む境目。短い時間に激しい雨を降らせ、過ぎたあとは冷え込む。
外線(がいせん)
建物の外にある電線。
崖線(がいせん)
基線(きせん)
三角測量や製図の基準となる直線。
輝線(きせん)
物質のスペクトルの中に現れ、輝いている線。
北回帰線(きたかいきせん)
北緯二三度二七分の緯線。夏至の時にこの真上を太陽が通る。夏至線。
吃水線・喫水線(きっすいせん)
水に浮いている船の船体と水面の境目の線。
境界線(きょうかいせん)
ここから先は別だと分けるために引く線。土地の区切りにも、物事や気持ちの切れ目にもいう。
曲線(きょくせん)
角ばらずに滑らかに曲がり、途切れることなく続いている線。
極前線(きょくぜんせん)
琴線(きんせん)
逆光線(ぎゃくこうせん)
写真などで対象の後ろから光が差す状態。逆光。
口三味線(くちじゃみせん)
警戒線(けいかいせん)
河川などで、洪水になる可能性が高く、警戒する必要のある水位を示す線。
経線(けいせん)
南極と北極の二点を結び、赤道に対して直角に交わる線。子午線。
罫線(けいせん)
紙面などの行の境を表し、文字を揃えて書く補助をする線。けい。
光線(こうせん)
光が進む道筋や方向を表す線。また、光そのもの。
鋼線(こうせん)
鋼鉄製の線材や針金。
国際線(こくさいせん)
弧線(こせん)
弓なりに曲がった線。弧を描く形の線。
混線(こんせん)
目的とする信号や通話に、他の不要な音や電波が入り込んでしまうこと。
五線(ごせん)
平行に引かれた五本の線。楽譜を書き記すときに使う。
最前線(さいぜんせん)
味方の陣地の中で敵陣に最も近く、直接敵と戦う陣地。第一線。
桜前線(さくらぜんせん)
三味線(さみせん・しゃみせん)
日本の弦楽器の一つ。三本の弦を撥で弾いて演奏する。棹は細長く、銅の部分に猫や犬の皮を張る。浄瑠璃や俗曲などの演奏で使う。
三線(さんしん)
沖縄県や奄美群島で用いられる伝統的な弦楽器。三本の弦を持ち、胴に蛇の皮を張る。民謡の伴奏などに使われ、三味線の源流ともされる。
紫外線(しがいせん)
日ざしにまじっていて、人の目には映らない光。むらさきの色より波が短いほうにある。菌をころすはたらきがあり、当たりすぎると肌をいためる。
子午線(しごせん)
南極と北極の二点を結び、赤道に対して直角に交わる線。経線。
支線(しせん)
道路や鉄道の線路などで本線や幹線から分かれたもの。
死線(しせん)
生き残れるか死ぬかの境目。
視線(しせん)
物を見ている目の方向。
斜線(しゃせん)
斜めの方向に引いた線。
社線(しゃせん)
鉄道やバスの路線で、民間の会社が経営しているもの。会社線。
車線(しゃせん)
道路で自動車一台が走る幅を区分した部分。
省線(しょうせん)
鉄道省や運輸省が管轄していた鉄道路線。また、その路線を走る電車、「省線電車」の略称。
新幹線(しんかんせん)
日本の主要な都市を結ぶ高速鉄道。1964年に開通され、時速二百キロメートルを超える速度で運行される。
新線(しんせん)
実線(じっせん)
機械や建築物などの図面を作る時に途切れずに続いている線。
蛇皮線(じゃびせん)
弦楽器の一つ。胴体部分に蛇皮を使い、三本の弦を張ったもので、三味線の元になった。三線。
縦線(じゅうせん)
垂線(すいせん)
直線や平面に対して直角に交わる直線。
水平線(すいへいせん)
遠くの海と空とが一つに続いて見える、そのつなぎ目。
生命線(せいめいせん)
生きていくために守らなければならない境界線。
赤外線(せきがいせん)
電磁波の一つ。波長が可視光線より長く、人の目で見ることができない。熱効果が大きく、写真や医療、乾燥、暖房などに使われる。
赤道前線(せきどうぜんせん)
切線・接線(せっせん)
曲線上の一点に接する直線。曲線と二点で交わる割線について、その二交点を限りなく近づけたとき、極限として得られる直線をいう。
折線(せっせん)
雪線(せっせん)
高山で一年中雪が溶けずに残っている場所と溶ける場所の境界線。
戦線(せんせん)
戦闘が行われている場所。
全線(ぜんせん)
その鉄道やバスなどの全ての路線。
前線(ぜんせん)
敵に近く、直接戦う場所。第一線。
双曲線(そうきょくせん)
側線(そくせん)
対角線(たいかくせん)
多角形で、となり合わない頂点どうしを結んだ線。立体では、同じ面の上にない頂点どうしを結んだ線。
単線(たんせん)
一本の線。
