「接線・切線」の意味・対義語

「接線・切線」(せっせん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉接線・切線
読み方せっせん
意味

曲線上の一点に接する直線。曲線と二点で交わる割線について、その二交点を限りなく近づけたとき、極限として得られる直線をいう。

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「接線・切線」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「接線・切線」で使われている漢字

部首 手部扌:てへん
画数 11画
音読み セツ / ショウ
訓読み つ(ぐ) / は(ぐ) / まじ(わる) / もてな(す)
意味 つぐ。つなぐ。つなぎ合わせる / 近づく。近くによる など
部首 糸部糸:いとへん
画数 15画
音読み セン
訓読み いと / すじ
意味 いと。糸のように細長いもの / すじ。細い道。決められた道筋 / 境界。さかいめ
部首 刀部刀:かたな
画数 4画
音読み セツ / サイ
訓読み き(る) / き(れる)
意味 きる。きれる。さく / せまる。近づく。さしせまる。例:切迫 など
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