「菜」で終わる熟語・言葉 — 47 件
「菜」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
青菜(あおな)
緑色の葉の野菜の総称。
油菜(あぶらな)
春、枝の先ごとに黄色い四弁の花を穂のように立てる草。
一汁一菜(いちじゅういっさい)四字熟語辞典
質素な食事のこと。 「一汁」は一杯の汁物のこと。 「一菜」は一品のおかずのこと。 汁物一杯、おかず一品の食事のことから。 現代では、日本の伝統を基にした健康的な食事という良い意味で使われることもある。
一汁三菜(いちじゅうさんさい)四字熟語辞典
日本料理における基本的な献立形式で、主食の飯に、一杯の汁物と三種類のおかずを組み合わせたもの。 三菜は主菜一品と副菜二品から成るのが一般的で、主菜には魚や肉、副菜には野菜などを用いることが多い。 栄養のバランスがとりやすく、和食の理想的な構成とされる。2013年に「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録された際にも、その特徴の一つとして取り上げられた。
お菜・御菜(おかず)
主食に添えて食べる、いろいろな副食物。総菜。
雪花菜(おから)
豆腐を作る時に大豆から豆乳を絞った後に残るもの。料理の材料にしたり、家畜の餌にしたりする。うのはな。
お菜(おさい)
主食に添える食べ物。おかず。
お番菜・お飯菜・御番菜・御飯菜(おばんさい・おばんざい)
京都で、ふだんの食卓に上るおかず。
温野菜(おんやさい)
茹でたり、蒸したりなどして加熱した野菜。
果菜(かさい)
果実を食用する野菜。トマトや茄子など。
花菜(かさい)
花を食用する野菜。ブロッコリーやカリフラワーなど。
芥子菜(からしな)
菊菜(きくな)
「春菊」の別の呼び名。おもに関西でいう。
京菜(きょうな)
「水菜」の別の呼び名。
雪花菜(きらず)
豆腐を作る時に出る搾りかす。おから。卯の花。
小松菜(こまつな)
根菜(こんさい)
地下に成長する根や茎を食用とする野菜の総称。大根、蓮根、人参などが代表的。
三菜(さんさい)
山菜(さんさい)
山や野に自然に生えていて、採って食べる植物。畑で作る野菜とは分けていう。タラの芽・コゴミ・フキノトウなど。
三汁七菜(さんじゅうしちさい)四字熟語辞典
豪華な食べ物のこと。 または、日本の本膳料理の正式な品数。 三品の汁物と七品のおかずのこと。
三東菜(さんとうな)
杓子菜(しゃくしな)
葉の柄のもとが厚くふくらんで湾曲し、先へゆくほど細くなる。これを杓子に見立てたのが名のもと。
主菜(しゅさい)
蓴菜(じゅんさい)
池や沼に育ち、丸い葉を水の面に広げる水草。
杉菜(すぎな)
春、地下の茎から胞子の穂を立てる草。この穂を「土筆」と呼び、摘んで食べる。
前菜(ぜんさい)
西洋料理で始めに出す軽い料理。酒のつまみや食欲を高めるためのもの。オードブル。
惣菜・総菜(そうざい)
普段の生活で食べるおかず。副食。
蔬菜(そさい)
主食にそえるために、畑でつくる草。
高菜(たかな)
幅の広い大きな葉が立ち上がる菜。ぴりっとした辛みがあり、塩や唐辛子で漬けて食べる。九州や関西で多く作られ、漬けた葉で飯を包んだめはりずしにもする。からし菜の仲間。
玉菜(たまな)
「キャベツ」の別称。
漬け菜・漬菜(つけな)
つまみ菜・摘まみ菜・摘み菜(つまみな)
甜菜(てんさい)
砂糖の原料として畑で育てる、アカザ科の草。太った白い根をしぼって煮つめ、砂糖にする。寒い土地でよく育つ。
唐菜(とうな)
アブラナの一種。薄緑色の葉は大形で厚みがあり、漬物にする。漬け菜。
生野菜(なまやさい)
熱を加えていない生のままの野菜。
白菜(はくさい)
外側の葉が内へ巻きこんで大きな球になる菜。
花野菜(はなやさい)
鹿尾菜(ひじき)
副菜(ふくさい)
水菜(みずな)
野菜(やさい)
食べるために畑で育てる草。野で採れるものをふくめることもある。
雪菜(ゆきな)
雪が多く降る地方で、雪の中で栽培する葉菜類。
洋菜(ようさい)
西洋の野菜。レタス・セロリ・パセリなど。
葉菜(ようさい)
葉・茎を食用とする野菜。キャベツ・白菜・ほうれん草など。
嫁菜(よめな)
野の菊の代表とされる草。あぜ道や土手など、湿り気のある所に群れて生える。
冷菜(れいさい)
若菜(わかな)
初春に生えて食用となる柔らかい草。
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