「蓴菜」の意味

「蓴菜」(じゅんさい)の意味・読み方を解説します。

言葉蓴菜
読み方じゅんさい
意味

池や沼に育ち、丸い葉を水の面に広げる水草。
水の中で伸びる若い芽は、寒天のようなぬめりに厚く包まれる。これを摘んで、酢の物や吸い物にする。
採るときは小舟に乗り、水中をのぞきこんで一つずつ手で取る。
すめる水の減った今では、各地で数を減らしている。

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「蓴菜」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 14画
音読み シュン / ジュン
訓読み じゅんさい / ぬなわ
意味 じゅんさい。ぬなわ。スイレン科の多年草。水辺に自生する
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み サイ
訓読み な
意味 な。なっぱ。葉・茎・根などを食用にする野菜の総称。あおもの など
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