「杉菜」の意味

「杉菜」(すぎな)の意味・読み方を解説します。

言葉杉菜
読み方すぎな
意味

春、地下の茎から胞子の穂を立てる草。この穂を「土筆」と呼び、摘んで食べる。
穂が枯れたあとに伸びる緑の茎は、細い枝を輪に広げて杉の枝を思わせる。この姿からの名。
地下の茎が一メートル近くまで潜り、切れても切れ口から芽を出すので、抜いても抜いても尽きない。

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「杉菜」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 7画
音読み サン
訓読み すぎ
意味 すぎ。スギ科の常緑高木。建築用材として利用される
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み サイ
訓読み な
意味 な。なっぱ。葉・茎・根などを食用にする野菜の総称。あおもの など
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