「杉原」の意味

「杉原」(すぎはら・すぎわら)の意味・読み方を解説します。

言葉杉原
読み方すぎはら・すぎわら
意味・例文

1番杉が生えそろっている原。
「杉原を分け入る」

2番「杉原紙」を縮めていう語。こうぞから作る、なめらかで丈夫な和紙。
「杉原に書きつける」

補足「すいばら」とも読む。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「杉原」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 7画
音読み サン
訓読み すぎ
意味 すぎ。スギ科の常緑高木。建築用材として利用される
部首 厂部(がんだれ)
画数 10画
音読み ゲン
訓読み はら / たず(ねる) / もと / ゆる(す)
意味 はら。広く平らな土地 / たずねる。もとにさかのぼる など
ページ先頭に戻る