「糸杉」の意味

「糸杉」(いとすぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉糸杉
読み方いとすぎ
意味

ほうきを立てたように細く高く伸びる常緑の木。枝が横へ広がらない。
地中海のあたりの生まれ。ヨーロッパでは死や喪のしるしとされ、墓地に多く植えられてきた。
朽ちにくい材で、建物や彫刻、棺に使う。
ゴッホが繰り返し描いた木として知られる。さいぷれす。

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「糸杉」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 6画
音読み シ / ベキ
訓読み いと
意味 いと。よりいと。きぬいと / いとのように細長いもの など
部首 木部(木:きへん)
画数 7画
音読み サン
訓読み すぎ
意味 すぎ。スギ科の常緑高木。建築用材として利用される
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