「糸」の意味

「糸」(いと)の意味・読み方を解説します。

言葉糸
読み方いと
意味・例文

1番繊維によりをかけ、細長く伸ばしたもの。布を織り、衣を縫い、編むのに使う。同じ作りでも、太くなると紐・縄・綱と名が変わる。人形を動かすものもいい、「陰で糸を引く」はその糸をいう。
「糸を紡ぐ」

2番和楽器に張って鳴らす線。箏や三味線ではこの言い方をとる。転じて、その楽器や曲もさす。
「三味線の糸」

3番細長く連なるもの。
「クモの糸」「糸のように細い雨」

4番釣りで水に垂らす糸。
「糸を垂れる」

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「糸」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 6画
音読み シ / ベキ
訓読み いと
意味 いと。よりいと。きぬいと / いとのように細長いもの など

「糸」を含む故事・ことわざ・慣用句

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