「綱」の意味

「綱」(つな)の意味・読み方を解説します。
綱
つな
| 言葉 | 綱 |
|---|---|
| 読み方 | つな |
| 意味・例文 |
|
「綱」で使われている漢字
「綱」を含む故事・ことわざ・慣用句
頼みの綱も切れ果てる(たのみのつなもきれはてる)
頼みにしていた最後の手段もだめになり、万策が尽きるということ。「頼みの綱」は、頼りにしてすがる人や物の意。
綱渡りより世渡り(つなわたりよりよわたり)
綱渡りは大変危険な芸だが、その綱渡りより世渡りのほうが、もっと大変で難しいということ。
頼みの綱(たのみのつな)
頼りにする人や物のたとえ。
綱渡りをする(つなわたりをする)
少しの失敗で全てが駄目になるような危険な物事に挑むこと。
綱を張る(つなをはる)
相撲で力士が横綱になること。 または、横綱の地位を維持すること。
命の綱(いのちのつな)
命をつなぎとめるために大切なもの。生きていくための頼みとなるもの。
