「紐」の意味

「紐」(ひも)の意味・読み方を解説します。
紐
ひも
| 言葉 | 紐 |
|---|---|
| 読み方 | ひも |
| 意味・例文 |
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「紐」で使われている漢字
「紐」を含む故事・ことわざ・慣用句
数を言うまい羽織りの紐(かずをいうまいはおりのひも)
言葉数が多ければそれだけ災いを招くから、思いついたことをむやみに口へ出すなという教え。 「数を言うまい羽織の紐よ、かたく結んで胸に置く」という俗謡の文句によるもので、紐を固く締めるように口も締めておけという言い方。
財布の紐は首に掛けるより心に掛けよ(さいふのひもはくびにかけるよりこころにかけよ)
財布の紐を首に掛けて金を盗まれないようにするより無駄遣いしないように心がけるほうが大事だということ。
財布の紐が堅い(さいふのひもがかたい)
必要なものかどうかをしっかりと確認して、金銭を無駄に使わないこと。
財布の紐を握る(さいふのひもをにぎる)
金銭の出し入れに関する権限を持つこと。 「財布の紐を握る」ともいう。
財布の紐を締める(さいふのひもをしめる)
無駄な出費を減らすため、金の使い方を厳しくすること。
