「土筆」の意味

「土筆」(つくし)の意味・読み方を解説します。

言葉土筆
読み方つくし
意味

春さき、杉菜の地下の茎から地上へ立つ茎。葉緑素を持たないので淡い褐色をしており、節ごとに袴(はかま)と呼ぶ鞘状の葉がつく。穂が胞子を放ったあとは枯れ、入れ替わりに緑の杉菜が伸びてくる。袴を取り、ゆでてあくを抜いてから食べる。

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「土筆」で使われている漢字

部首 土部(土:つち)
画数 3画
音読み ト / ド
訓読み つち
意味 つち。地面。土壌 / 土地。領地。大地 / いなか。ふるさと。地方 など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 12画
音読み ヒツ
訓読み ふで
意味 ふで。文字や絵をかくための道具 / 文字や絵を書く。書き記す など
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