「こ」で終わる言葉 — 645 件
「こ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
個(こ)
一つのもの。一人の人。
叉・股(こ)
子(こ)
人の親の間から生まれたもの。または、同じように養われるもの。
小(こ)
似たものと比べて大きさが下回っている。ちいさい。
己(こ)
弧(こ)
弓の形のように曲がっている形。
戸(こ)
家を数えるときに使う単位。
愛顧(あいこ)
気に入ったものを可愛がって目を掛けること。目を掛けられる側が使うことの多い言葉。
相子(あいこ)
勝敗や損得がお互いにないこと。引き分け。
合いの子・合の子・間の子(あいのこ)
違う人種同士の子供。混血児。侮蔑的に使われることもある。
曖昧模糊(あいまいもこ)四字熟語辞典
本質や実態がぼんやりとしていてはっきりとわからないこと。 「曖昧」と「模糊」はどちらもはっきりしない、不明瞭という意味。
青粉(あおこ)
青海苔(あおのり)の粉。
欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)ことわざ辞典
つられて一緒にあくびをした者同士は、何かしらの縁があるということ。 「三日従兄弟」は血のつながりの薄い親類で、縁を軽い血縁関係にたとえた言い方。
開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)ことわざ辞典
期待がはずれてがっかりすること。浦島太郎が竜宮城から持ち帰った玉手箱を開けたとたん、白い煙が出てあっという間に年をとってしまったという浦島太郎の伝説から。
上げ底・上底・揚げ底・揚底(あげぞこ)
物を入れるためのものの底を高くすること。また、そうしたもの。量が実体よりも多く入っているように見えるためのもの。
下火(あこ)
吾子(あこ)
自分の子を親しんでいう言い方。我が子。
朝稽古(あさげいこ)
あすこ(あすこ)
どちらからも離れた場所や方向を示す言葉。「あそこ」の俗っぽい言い方。
東男(あずまおとこ)
東国の男。関東の男。たくましい江戸の男。
彼処・彼所(あそこ)
本人と相手のどちらからも遠いところや向きをさす言葉。
当たり箱・当り箱(あたりばこ)
すずり箱。墨を磨る「すずり」の「する」が財産を失う「する」に通じることを嫌っていう言葉。
あてレコ・当てレコ(あてれこ)
外国の映画やテレビ番組などで、映像に合わせて日本語のせりふを録音すること。吹き替え。
穴ぼこ(あなぼこ)
穴の俗語的な表現。くぼみ。
姉婿・姉聟(あねむこ)
姉の夫。
尼っ子(あまっこ)
女性をののしって言う語。
網子(あみこ)
網元に雇われて船に乗り、網を引いた漁師。江戸時代の漁村で多く見られた。
雨男(あめおとこ)
その人が行動しようとするとよく雨が降るとされる男性。
洗い粉(あらいこ)
髪や顔、または食器などを洗うのに用いる粉。
あんこ・餡子(あんこ)
煮たあずきなどに砂糖を加えて練ったもの。
あんちょこ(あんちょこ)
暗箱(あんばこ)
組み立て式写真機の一部で、レンズと感光板の間にある箱状の部分。
いい子・好い子(いいこ)
利口な子。行儀や聞き分けのいい子。子供をほめたりなだめたりする時に言う語。
飯蛸(いいだこ)
内海の砂泥にすむ小型のタコ。胴に詰まった卵が米粒のように見えるので、この名がある。両目のあいだに金色の斑点がある。冬から春が旬で、丸ごと煮つけにする。
家猫(いえねこ)
人に養われ、その家で日々を過ごす猫。飼い猫。
家の子(いえのこ)
武士の家で、そのかしらに従う一族の者や家来。もとは、跡継ぎでない次男以下の子で、家来の立場に置かれた者をいった。
遺孤(いこ)
石粉(いしこ)
長石などを砕いて得た粉末。陶磁器の原料に用いるもの。
苛めっ子(いじめっこ)
自分より弱い立場の人を痛めつけて楽しむ子ども。
何処(いずこ)
決まっていなかったり、分からなかったりする場所や位置を表す言葉。どこ。
いたこ(いたこ)
死者や神を招きよせて他の人に言葉を伝える、口寄せを行うことができるとされる東北地方の巫女。
鼬ごっこ(いたちごっこ)
子どもの遊びの一つ。相手の手の甲をつねって、逆の手を重ねてつねることを繰り返すもの。
板床(いたどこ)
一押し、二金、三男(いちおし、にかね、さんおとこ)ことわざ辞典
女性をくどくには、第一が押しの強さ、二番目が金の力、男ぶりのよさは三番目だということ。
巫女・市子・神巫(いちこ)
呪文をとなえて神や死んだ人の霊を招き寄せ、その言うことを口にして伝えるのを仕事とする女。
一時解雇(いちじかいこ)
一番太鼓(いちばんだいこ)
一個・一箇(いっこ)
数の単位で、一つの物や事柄を数える語。
一己(いっこ)
その人本人だけ。自分だけ。
一戸(いっこ)
一つの家屋。一つの世帯。
一顧(いっこ)
振り返って少し見ること。または、以前のことを思い返すこと。
一升の餅に五升の取り粉(いっしょうのもちにごしょうのとりこ)ことわざ辞典
主となるものより、それに付随するもののほうが多く必要であることのたとえ。 「取り粉」は、つきたての餅がねばりつかないようにつける粉。 一升の餅をつくためには五升の取り粉が必要になることから。
従兄弟・従姉妹(いとこ)
父親や母親の兄弟の子ども。また、その関係。
糸底(いとぞこ)
陶磁器の底の突き出している部分。糸尻。
糸鋸(いとのこ)
鋸の一種。刃が糸のように細く薄い。「糸のこぎり」の略称。
田舎汁粉(いなかじるこ)
粒を残したあずきで作った汁粉。粒汁粉。
犬張り子・犬張子(いぬはりこ)
犬をかたどった張り子の人形。犬はお産が軽いとされることから、安産や子どもの成長を願う魔除け・お守りとされる。
亥の子(いのこ)
陰暦で十月にめぐってくる、亥にあたる日。
猪の子・豕(いのこ)
いのしし。
妹婿(いもうとむこ)
自分の妹の夫。
郎子(いらつこ)
海参・熬海鼠(いりこ)
海鼠のおなかの中身を抜き、ゆでてから、からからに乾かした保存食。使うときは、水につけたり煮たりして、やわらかく戻す。
炒り子・炒子・煎り子・熬り子(いりこ)
小いわしを乾燥させたもの。いり干し。
炒り粉・煎り粉・熬り粉・熬粉(いりこ)
米の粉をいったもので菓子の材料。
入り婿・入婿(いりむこ)
婚姻により夫が妻の家に入り、妻方の家に属して暮らすこと。また、その夫。婿養子。
入れ子・入れ籠(いれこ)
同じ形で寸法のちがう器をひと組にし、小さいものから順に内へおさまるようにしたもの。
色男(いろおとこ)
容姿の整った男性のこと。美男子。
音呼・鸚哥(いんこ)
オウム目の鳥のうち、オウム類を除いたものの総称。くちばしはかぎ形に曲がり、羽色の鮮やかなものが多い。頭部に冠羽はない。人の言葉をまねるものが多く、飼い鳥にされる。熱帯地方に広く分布する。
引錐刺股(いんすいしこ)四字熟語辞典
眠気を覚ますために、先の尖った錐で自分の太股を刺すこと。 または、眠くても頑張って勉強すること。 「引錐」はそばにある錐を引いて手元に寄せること。 中国の戦国時代の遊説家の蘇秦は、太股を錐で刺して眠気を覚まし書物を読んでいたという故事から。 「錐(きり)を引きて股(また)を刺す」とも読む。
受け箱(うけばこ)
新聞や郵便物、牛乳などの配達物を受けとるために、入り口などに取りつけた箱。
雨後の筍(うごのたけのこ)ことわざ辞典
同じようなことが次々と起こることのたとえ。雨あがりに筍が次々に出てくることからいう。
氏子(うじこ)
氏神の子孫。
打ち粉・打粉(うちこ)
餅や麺などを打つとき、生地が付着するのを防ぐためにふりかける粉。
団扇太鼓(うちわだいこ)
一枚の革を丸い枠に張り、柄をつけた太鼓。団扇(うちわ)のような形をしていて、日蓮宗の信者が題目を唱える際にたたく。
うどん粉・饂飩粉(うどんこ)
うどんの原料となる小麦粉。中力粉。
鰻の寝床(うなぎのねどこ)ことわざ辞典
間口が狭く、奥行きの長い建物や場所のたとえ。
海猫(うみねこ)
猫のような声で鳴く海鳥。体は白く、背と翼は濃い灰色。くちばしの先に赤と黒の帯があるのが目印。島の崖などに群れて巣をつくる。
生みの子・産みの子(うみのこ)
自分が産んだ血のつながりのある子。実子。
怨みっこ・恨みっこ(うらみっこ)
お互いに恨むこと。
売り子・売子(うりこ)
雇われて、店・駅・興行場などで商品を売る人。販売員。
