「海参・熬海鼠」の意味

「海参・熬海鼠」(いりこ)の意味・読み方を解説します。
海参
/熬海鼠
いりこ
| 言葉 | 海参・熬海鼠 |
|---|---|
| 読み方 | いりこ |
| 意味 | 海鼠のおなかの中身を抜き、ゆでてから、からからに乾かした保存食。使うときは、水につけたり煮たりして、やわらかく戻す。 |
| 補足 | 同じ読みの煎り子とは別の物。 |
「海参・熬海鼠」で使われている漢字
「海」を含む言葉
「参」を含む言葉
- 伊勢参り(いせまいり)
- 丑の時参り・丑の刻参り(うしのときまいり・うしのこくまいり)
- お参り・御参り・お詣り(おまいり)
- 帰り新参・返り新参(かえりしんざん)
- 寒参り(かんまいり)
- 学参(がくさん)
- 帰参(きさん)
- 見参(げんざん・けんざん)
「熬」を含む言葉
- 炒り子・熬り子・煎り子・炒子(いりこ)
- 炒り粉・煎り粉・熬り粉・熬粉(いりこ)
- 海参・熬海鼠(いりこ)
- 煎る・炒る・熬る(いる)
- 乾煎り・空煎り・乾熬り・空炒り・乾煎(からいり)
- 炒り干し・熬り干し・煎り干し・炒干し・熬干し・煎干し(いりぼし)
- 焦熬投石(しょうごうとうせき)四字熟語辞典
