「独楽鼠」の意味

「独楽鼠」(こまねずみ)の意味・読み方を解説します。

言葉独楽鼠
読み方こまねずみ
意味

ハツカネズミを人が飼ううちに現れた変わり種を、品種として受け継がせたもの。もとは中国のハツカネズミ。生まれつき耳の奥に異常があって体の釣り合いをうまく保てず、独楽が回るように、その場でぐるぐると回り続ける。この動きから名がついた。舞鼠(まいねずみ)という呼び名もある。

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「独楽鼠」で使われている漢字

部首 犬部(犭:けものへん)
画数 9画
音読み ドク / トク
訓読み ひと(り)
意味 ひとり。ひとりで。相手がいない。ひとつ など
部首 木部(木:き)
画数 13画
音読み ガク / ラク / ギョウ / ゴウ
訓読み たの(しい) / たの(しむ) / かな(でる) / この(む)
意味 おんがく / かなでる。音をかなでる。演奏する / たのしい。たのしむ。よろこぶ など
部首 鼠部(鼠:ねずみ)
画数 13画
音読み ショ / ス / ソ
訓読み ねずみ
意味 ねずみ。ネズミ科の哺乳類 / こっそりと悪事をはたらく者のたとえ
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