「楽」を含む熟語・言葉 — 226 件
「楽」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
楽(らく)
心身がやすらかでゆったりしていること。
愛楽(あいぎょう)
仏道を信じて願い求めること。
哀楽(あいらく)
かなしみとたのしみ。
愛楽(あいらく)
愛でて楽しむこと。
有って地獄、無くて極楽(あってじごく、なくてごくらく)ことわざ辞典
金や子どもは、持てば持ったで苦労や心配が増えるため、ないほうがかえって気楽であるということ。
安居楽業(あんきょらくぎょう)四字熟語辞典
今の地位や立場などに満足して、楽しみながら仕事をすること。 または、よい政治が行われ、人々の生活が安定していること。 「居に安んじ、業(ぎょう)を楽しむ」とも、「安居(あんきょ)して業(ぎょう)を楽しむ」とも読む。
安楽(あんらく)
心身が安らかで、満ち足りていること。
安楽椅子(あんらくいす)
腰かけて休むことだけを目当てに作った椅子。座る面と背が後ろへ傾き、ひじを置く所もそなえるので、体をあずけたまま長くいられる。
安楽死(あんらくし)
苦痛を和らげる目的で、人為的に死に至らせる行為。
安楽浄土(あんらくじょうど)四字熟語辞典
仏教において、阿弥陀仏がいるという安楽の世界。 また、すべてが満たされていることのたとえ。
為善最楽(いぜんさいらく)四字熟語辞典
善い行いをすることが一番楽しいことであるということ。 「善(ぜん)を為(な)すこと最も楽(たの)し」とも読む。
佚楽・逸楽(いつらく)
好きなように好きなことをして楽しむこと。
隠居楽道(いんきょらくどう)四字熟語辞典
世間から離れ、山奥などの静かな場所に住み、清くゆったりとした気持ちで生活すること。または、文人が街中での生活を楽しむこと。 「隠居(いんきょ)、道(みち)を楽しむ」とも読む。
淫楽(いんらく)
浮世の苦楽は壁一重(うきよのくらくはかべひとえ)ことわざ辞典
苦しい暮らしと安楽な暮らしとを分けているのは、仕切り一枚ほどの薄い境にすぎない。人の境涯はたやすく裏返るのだから、嘆くにも浮かれるにも先走らぬがよい。
益者三楽(えきしゃさんごう・えきしゃさんらく)四字熟語辞典
「礼儀と音楽をほどよく楽しむこと」「人の美点について褒めること」「立派な友人が多いこと」の三つの有益な楽しみのこと。 孔子の言葉。
悦楽(えつらく)
喜びを感じて楽しむこと。
怏怏不楽(おうおうふらく)四字熟語辞典
悩んでいて心が晴れない様子。心が満たされずに面白くない様子。 「怏怏」は悩みが晴れず、つまらない様子。 「怏怏として楽しまず」とも読む。
往生極楽・極楽往生(おうじょうごくらく・ごくらくおうじょう)四字熟語辞典
この世で死んだ後、極楽浄土に生まれ変わること。 または、思い残すことなく、心穏やかに死ぬこと。 「極楽」は「極楽浄土」を略した言葉で、仏教で阿弥陀仏がいるとされる苦しみのない世界のこと。 「往生」は死ぬこと。 「往生極楽」ともいう。
王道楽土(おうどうらくど)四字熟語辞典
「王道」は徳をもって公平で無私の政治で、王が行うべき道、「楽土」は安楽の土地のことで、徳があり、公平な政治が行われている楽しくて平和な国のこと。
お神楽・御神楽(おかぐら)
神前で行う神楽を、敬っていう語。
親苦、子楽、孫乞食・親苦労する、その子楽する、孫乞食する(おやく、こらく、まごこじき・おやくろうする、そのこらくする、まごこじきする)ことわざ辞典
一代目が苦労して蓄えた身代は、二代目が安楽に使い減らし、三代目には何も残らないということ。 築いた者の辛苦を知らない代が続くうちに、家産は細っていくという見方。
音楽(おんがく)
音でつくりあげる芸術。高さ・長さ・強さ・ひびきの色あいを選びとってならべ、人の声や鳴らす道具であらわす。聞き手の心にひびく。
快楽(かいらく・けらく)
欲望が満たされ気持ちよく、楽しいこと。
懐楽(かいらく)
慣れ親しんで楽しむこと。
快楽主義(かいらくしゅぎ)
神楽(かぐら)
神事として宮中で行う、雅楽と舞い。和琴、大和笛、拍子などで演奏し、それに合わせて舞うもの。
神楽歌(かぐらうた)
活計歓楽(かっけいかんらく)四字熟語辞典
好き勝手に楽しみながら、贅沢な生活をすること。 「活計」は贅沢をすること。
歌舞優楽(かぶゆうらく)四字熟語辞典
歌や踊りをのんびりと楽しむこと。 「優楽」はのんきにのんびりと楽しむこと。
管楽器(かんがっき)
管に息を吹くことで音を出す楽器の総称。笛やフルート、トランペットなどのことで、木管楽器と金管楽器に分けられる。
管弦楽・管絃楽(かんげんがく)
管楽器、弦楽器、打楽器を多く使って行う大規模な合奏。オーケストラ。
懽楽・歓楽(かんらく)
喜び楽しむこと。
歓楽哀情(かんらくあいじょう)四字熟語辞典
楽しい気持ちで満たされると、その後のことを考えてしまい、哀しい気持ちがわき上がってくるということ。 「歓楽」は遊びや飲酒、女遊びの楽しみ。 「哀情」は哀しい気持ち。 「歓楽極まりて哀情多し」を略した言葉。
歓楽街(かんらくがい)
多くの娯楽施設や飲食店が集まっているところ。
歓楽極まりて哀情多し(かんらくきわまりてあいじょうおおし)ことわざ辞典
喜びや楽しみが極まると、あとは悲しみの情が生じるということ。
愷楽(がいがく)
戦の勝利を祝って奏でる音楽。勝鬨(かちどき)。愷歌(がいか)。
愷楽(がいらく)
楽しむこと。
雅楽(ががく)
奈良時代に日本に伝わった音楽と舞。中国や朝鮮、印度など様々な地域から輸入され、日本風に改良されたもので、神楽や催馬楽などをいう。
楽員(がくいん)
楽団を構成する演奏者。楽団員。
楽音(がくおん)
音楽を構成する周期的な震動の音。楽器や声から奏でられ、人の聴覚に心地よい感じを与えるものをいう。
楽界(がくかい・がっかい)
作曲家や演奏家など、音楽を仕事とする人たち全体を、一つの世界と見た言い方。
楽器(がくき・がっき)
音楽を演奏する時に音を出すための器具。
楽曲(がくきょく・がっきょく)
声楽曲や管弦楽曲などの音楽の曲の総称。
楽劇(がくげき)
オペラの形式の一つ。歌唱や舞踊よりも、音楽と劇の内容の一体化を重視したもの。ワーグナーによって創始された。
楽才(がくさい)
音楽に関わる才能。
楽士(がくし)
劇場などに所属し、音楽の演奏を行う人。
楽師(がくし)
音楽の演奏を行う人。
楽手(がくしゅ)
楽匠(がくしょう)
すぐれた音楽の専門家。大音楽家。大作曲家。大指揮者。
楽章(がくしょう)
ソナタや交響曲などの大規模な楽曲の中の一つ一つのくぎり。
楽人(がくじん)
雅楽の演奏を行う人。楽師。
楽聖(がくせい)
非常にすぐれた音楽家。特に歴史的に偉大な音楽家を指す言葉。
楽節(がくせつ)
楽章の最も小さい単位。一つの楽想を表現するもので、小楽節と大楽節がある。
楽想(がくそう)
楽曲で表現しようとする作者の考え。楽曲の構想。
楽隊(がくたい)
様々な楽器の演奏者の集団。音楽隊。
楽太鼓(がくだいこ)
楽団(がくだん)
楽曲の演奏を行う団体。
楽壇(がくだん)
音楽に携わる人々の社会。音楽界。
楽調(がくちょう)
楽長(がくちょう)
楽団や楽隊の指揮をする人。
楽典(がくてん)
西洋音楽の基本的とされる知識。また、それらを記した教科書。楽譜の読み書きや音の高低など。
楽都(がくと)
楽譜(がくふ)
音楽を決められた記号で書き記したもの。
楽屋(がくや)
劇場などで、出演者が支度や休憩をする部屋。
楽屋裏(がくやうら)
楽屋の室内。
楽屋裏を覗く(がくやうらをのぞく)ことわざ辞典
部外者が、一般には知られていないような内部事情を知ってしまうこと。
楽屋落ち(がくやおち)
芝居や寄席などで身内だけが理解できる内容。
楽屋から火を出す(がくやからひをだす)ことわざ辞典
自ら災いや騒ぎを引き起こしてしまうたとえ。「楽屋」は、内部の意。
楽屋雀(がくやすずめ)
劇場などの楽屋に出入りしていて、芝居の社会に詳しい人。芝居通。
楽屋で声を嗄らす(がくやでこえをからす)ことわざ辞典
無駄な努力をするたとえ。また、いくら努力しても人に認められないことのたとえ。役者が楽屋で稽古をし過ぎて声を嗄らし、本番の舞台で声が出なくなることから。
楽羊啜子(がくようてっし)四字熟語辞典
楽羊が主君への忠義を貫いたという故事のこと。 または、逆に信用されなくなった故事のこと。 「啜」はすすって飲むこと。 中国の戦国時代の魏の将軍の楽羊は、息子を人質にとられた後に吸い物にされ、忠義を尽くすためにその吸い物を飲むと、敵は忠誠心に恐れをなして降伏した。 しかし、息子の吸い物を飲んだために味方から信用されなくなったという故事から。
楽府(がふ)
我楽多・瓦楽多(がらくた)
価値が無かったり、壊れていたりして使えない物。
聞いて極楽、見て地獄(きいてごくらく、みてじごく)ことわざ辞典
話に聞くのと実際に見るのでは大差があるというたとえ。
器楽(きがく)
楽器だけを使って演奏する音楽。
聞くは法楽(きくはほうらく)ことわざ辞典
話を聞く分には銭がかからないのだから、まあ聞いていけと勧めるときの言葉。 法楽はもと法会で神仏を慰める読経や音楽のことで、勧進の場では誰でも聞けたところから、ただで得られる楽しみの意になった。
橘中の楽・橘中の楽しみ(きっちゅうのたのしみ・きっちゅうのらく)ことわざ辞典
碁や将棋に興じるひととき。 たわわに実った橘を割ってみると、老人が二人、盤をはさんで向かい合っていた。
橘中之楽(きっちゅうのたのしみ・きっちゅうのらく)四字熟語辞典
将棋や囲碁をする楽しみのこと。 「橘」はみかんのこと。 中国の巴邛の人が大きなみかんの実を割ると、中に二人の老人がいて、囲碁を打って楽しんでいたという故事から。
喜怒哀楽(きどあいらく)四字熟語辞典
「喜び」「怒り」「悲しみ」「楽しみ」といった、人間がもっているいろいろな感情のこと。
