「楽器」の意味・数え方

「楽器」(がっき・がくき)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉楽器
読み方がっき・がくき
意味

音楽を演奏する時に音を出すための器具。

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「楽器」の数え方

数え方

台(だい)例一台(いちだい)

本(ほん)例一本(いっぽん)

管(かん)例一管(いっかん)

挺・丁(ちょう)例一挺・一丁(いっちょう)

面(めん)例一面(いちめん)

説明 ピアノ・オルガンなどは「台(だい)」と数えます。
管楽器は「本(ほん)」と数えますが、木管楽器は「管(かん)」とも数えます。
バイオリンなどは「挺・丁(ちょう)」と数えます。
琴や琵琶などは「面(めん)」と数えます。

「楽器」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 13画
音読み ガク / ラク / ギョウ / ゴウ
訓読み たの(しい) / たの(しむ) / かな(でる) / この(む)
意味 おんがく / かなでる。音をかなでる。演奏する / たのしい。たのしむ。よろこぶ など
部首 口部(口:くち)
画数 15画
音読み キ
訓読み うつわ
意味 うつわ。容器 / うつわ。才能。能力。働き / うつわ。道具。用具 など
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