「神楽歌」の意味

「神楽歌」(かぐらうた)の意味・読み方を解説します。
神楽歌
かぐらうた
| 言葉 | 神楽歌 |
|---|---|
| 読み方 | かぐらうた |
| 意味 | 神楽の場でうたう、神に向けた歌や、そこに取り込まれた民謡。ふつうは、宮中の神楽で、平安時代から今に残る歌をさす。 |
「神楽歌」で使われている漢字
神
漢字「神」の詳細
| 部首 | 示部(示 礻:しめすへん・ねへん) |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 音読み | シン / ジン |
| 訓読み | かみ / かん / こう / たましい |
| 意味 | かみ。天のかみ。あまつかみ。万物の創造主 など |
楽
漢字「楽」の詳細
歌
漢字「歌」の詳細
| 部首 | 欠部(あくび・かける・けんづくり) |
|---|---|
| 画数 | 14画 |
| 音読み | カ |
| 訓読み | うた / うた(う) |
| 意味 | うたう。節をつけてうたう。音楽にあわせてうたう など |
