「新石器時代」の意味

「新石器時代」(しんせっきじだい)の意味・読み方を解説します。
新石器時代
しんせっきじだい
| 言葉 | 新石器時代 |
|---|---|
| 読み方 | しんせっきじだい |
| 意味 | 石器時代を古い順に分けたときの最後の時代で、旧石器時代(あいだに中石器時代を置くこともある)のあと、金属の道具が広まるまでをいう。はじめは、石を研いで仕上げた磨製石器が使われることを目じるしに名づけられたが、いまは、人が土地を耕して穀物を実らせ、家畜を養って、自分たちで食べ物を生み出し始めた段階を指すことが多い。最も早い西アジアでは一万年ほど前に始まり、ほかの地域でも、ところによって時期をずらしながら始まった。土器や織物が作られ、人々は一か所に家を構えて長く住み、村を営んだ。縄文時代の日本をこれにあてる見方もあるが、牧畜が無く、農耕の確かな跡も乏しいため、そのままには当てはめにくいとする考えも多い。 |
「新石器時代」で使われている漢字
石
漢字「石」の詳細
時
漢字「時」の詳細
| 部首 | 日部(日:ひへん・にちへん) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | ジ / シ |
| 訓読み | とき |
| 意味 | とき。四季。四時は春・夏・秋・冬の四つの季節のこと など |
「新」を含む言葉
- 赤新聞(あかしんぶん)
- 新しい(あたらしい)
- 新しがり屋(あたらしがりや)
- 新所帯・新世帯(あらじょたい)
- 新た(あらた)
- 粗玉・荒玉・新玉・璞(あらたま)
- 新玉の(あらたまの)
- 新手(あらて)
- 新仏(あらほとけ・あらぼとけ・にいぼとけ)
