「音」から始まる熟語・言葉 — 68 件
「音」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
音(おと)
空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの。
音(おん)
音(ね)
おと。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの。
音呼(いんこ)
オウム目の鳥のうち、オウム類を除いたものの総称。くちばしはかぎ形に曲がり、羽色の鮮やかなものが多い。頭部に冠羽はない。人の言葉をまねるものが多く、飼い鳥にされる。熱帯地方に広く分布する。
音信(いんしん)
手紙を出したり訪ねたりして、相手とのつきあいを保つこと。その便りもいう。
音信不通(いんしんふつう・おんしんふつう)四字熟語辞典
連絡が途絶えて、状況や事情がわからないこと。 「音信」は手紙や電話などの連絡や来訪などの交流のこと。 「不通」は途切れるという意味。
音物(いんもつ)
音沙汰(おとさた)
手紙などで状況などを知らせること。知らせ。便り。
音沙汰が無い(おとざたがない)ことわざ辞典
何の便りもない。消息が不明である。
音無し(おとなし)
少しの音も出さないこと。または、何もしないこと。
音に聞く(おとにきく)ことわざ辞典
世間の評判が高い。噂に聞く。
音域(おんいき)
音や声が出すことのできる高音と低音の範囲。
音韻(おんいん)
音階(おんかい)
ある音楽で使う音を、低いほうから順にならべた列。オクターブを一まわりとして、同じならびがくり返される。西洋の七つ、雅楽の五つというように、音楽によって組み立て方が違う。
音感(おんかん)
音の高低や強弱、音色などを聞いて違いを感じ取る能力。
音楽(おんがく)
音でつくりあげる芸術。高さ・長さ・強さ・ひびきの色あいを選びとってならべ、人の声や鳴らす道具であらわす。聞き手の心にひびく。
音響(おんきょう)
音響効果(おんきょうこうか)
音義(おんぎ)
音義説(おんぎせつ)
音曲(おんぎょく)
音訓(おんくん)
漢字の音と訓のこと。中国での発音をもとにした音読みと、漢字の意味に日本語での読みを当てた訓読み。
音源(おんげん)
音を発するもととなるもの。音の発生源。
音叉(おんさ)
鋼の棒をU字に曲げ、中ほどに柄をつけた道具。たたくと決まった高さの音が長く鳴る。楽器の音合わせや音の実験に使う。
音質(おんしつ)
音や声のよしあしや性質。
音写(おんしゃ)
音色(おんしょく・ねいろ)
高さや強さが同じ音でも、発音体の違いや音の出し方によって生じる、それぞれの音の性質や特性。
音色(おんしょく)
音信(おんしん)
手紙や電話などの方法で行われる知らせ。便り。訪れ。音信(いんしん)。
音字(おんじ)
単体で意味を持たず、音を表現するだけの文字。平仮名や片仮名、ローマ字など。表音文字。
音声(おんじょう)
音数律(おんすうりつ)
音図(おんず)
音声(おんせい)
音声言語(おんせいげんご)
口から発せられ、耳で受け取られる言葉。その場かぎりで消えていく。話し言葉。
音声多重放送(おんせいたじゅうほうそう)
音節(おんせつ)
音節文字(おんせつもじ)
音素(おんそ)
ある言語で、語の意味を分けるのに役立つ、音のいちばん小さな単位。日本語なら「かき」と「かぎ」を分ける /k/ と /g/ など。
音速(おんそく)
音が伝わる速さ。摂氏〇度で一気圧の時は秒速約三三一メートル、水中では秒速約一五〇〇メートル。
音素文字(おんそもじ)
音痴(おんち)
音調(おんちょう)
音通(おんつう)
音程(おんてい)
二つの音の高さの差。
音吐(おんと)
言葉を発する時の声の出し方。また、その声。声音(こわね)。
音吐朗暢(おんとろうちょう)四字熟語辞典
音声が明るく楽し気で、通りがよい様子。 「朗暢」は詩歌を唱える時に声が大きく、のびのびとしている様子。
音吐朗々・音吐朗朗(おんとろうろう)四字熟語辞典
声が豊かで、遠くまではっきりと聞こえる様子。 「音吐」は声や声の出し方のこと。 「朗朗」は声が高く澄んでいて、離れていてもよく聞こえること。 特に詩歌を吟じるときや朗読するときに使う言葉。
音頭(おんど)
音読(おんどく)
音頭を取る(おんどをとる)ことわざ辞典
大勢で何かを行うとき、先頭に立って取りまとめをすること。
音盤(おんばん)
「レコード盤」の昔の呼称。
音波(おんぱ)
音を発するものが振動することによって周りに発生する波動。
音引・音引き(おんびき)
音便(おんびん)
語のなかや終わりの音が、発音のしやすさから、もとの音とは違う音になること。
音標文字(おんぴょうもじ)
音符(おんぷ)
音譜(おんぷ)
音名(おんめい)
音楽で、音の高さを言い表す名称。「ハニホヘトイロ」や「CDEFGAH」などで表す。
音訳(おんやく)
音与政通(おんよせいつう)四字熟語辞典
音楽と政治は互いに深い繋がりがあるということ。 治世の音は安楽、乱世の音は怨怒、亡国の音は哀思とされている。 「音(おん)と政(まつりごと)と通ず」とも読む。
音読み(おんよみ)
漢字の読み方の一つ。中国の漢字の読み方である音(おん)で読むこと。
音律(おんりつ)
音量(おんりょう)
声や楽器などの音の大きさ。または、豊かさ。ボリューム。
音り(たより)
しらせ。おとずれ。
音締め(ねじめ)
琴や三味線などの弦を巻き締めて調子を整えること。また、整えられた音色。
音に泣く・音を泣く(ねになく・ねをなく)ことわざ辞典
声を出して泣く。声高に泣く。 「音を泣く」ともいう。
音を上げる(ねをあげる)ことわざ辞典
困難な状況などに耐えることができず、泣きごとを言うこと。
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