「音」で終わる熟語・言葉 — 130 件
「音」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
音(おと)
空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの。
音(おん)
音(ね)
おと。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの。
足音・跫音(あしおと)
歩いたり走ったりするときに、足が床や地面に当たって出る音。
雨音(あまおと)
雨が地面に落ちたりして発する音。
異口同音(いくどうおん・いこうどうおん)四字熟語辞典
全員が同じことを言うこと。 または、全員の意見が一つに揃うこと。 「異口」は多くの自分以外の口。 「同音」は口をそろえて言うこと。
石音(いしおと)
碁盤に碁石を打つ音のこと。
快音(かいおん)
聞いていて心地のよい音。特に野球でボールをバットの芯に当てた時の音をいう。
怪音(かいおん)
訛音(かおん)
訛りのある発音や音声。
梶音・楫音(かじおと)
櫓(ろ)や櫂を動かして船を進めるときに聞こえる音。
雁が音(かりがね)
ガンの鳴く声。
川音(かわおと)
流れている川の水の音。
漢音(かんおん)
日本の漢字音の一つ。遣唐使などによって奈良時代に伝わったとされているもので、現在の西安に当たる長安地方で使われていたもの。
観音(かんおん・かんのん)
人の呼び声を聞きつけて救いに来るという菩薩。「観世音菩薩」の略。
楽音(がくおん)
音楽を構成する周期的な震動の音。楽器や声から奏でられ、人の聴覚に心地よい感じを与えるものをいう。
基音(きおん)
その物体が発している音の中で、最も振動数の少ない音。楽器の音の高さを決める基準となる。基本音。
吃音(きつおん)
話をするときに、言葉をうまく発せないこと。または、その音声。
吸音(きゅうおん)
音を内に取りこんで、はねかえりを弱めること。
球音(きゅうおん)
跫音(きょうおん)
歩く時に発する音。足音。
擬音(ぎおん)
実際の音に似せた音。映画や放送劇などで道具を使って作り出す。
玉音(ぎょくいん・ぎょくおん)
天皇の声をいう尊敬語。
空谷の跫音(くうこくのきょうおん)ことわざ辞典
退屈な時や孤独な時に、思いがけない訪問があったり便りが届いたりする喜びのたとえ。 「空谷」はひと気のないさびしい谷間、「跫音」は足音のこと。 人のいないさびしい山奥で聞く人の足音との意から。
空谷跫音(くうこくのきょうおん)四字熟語辞典
人のいない場所での寂しい生活の中で予想外の訪問や便りのたとえ。または、孤立した状態での自分の意見に賛同する人を得た時に用いる言葉。 「空谷」は人気のない寂しい谷のこと。 「跫音」は足音のこと。 「跫音空谷」ともいう。
苦音(くおん)
造語。他人の演奏などの音を、耳障りで不快に感じることを指す言葉。
恵音(けいおん)
他人の手紙を敬っていう言葉。恵みの便り。
原音(げんおん)
外来語などの元の言語の発音。
古音(こいん・こおん)
漢代以前の漢字の音韻。
高音(こうおん)
調子の高い音。
声音(こわね)
話すときの声の調子や響き。声の質や雰囲気。
号音(ごうおん)
信号や合図のための音。
轟音(ごうおん)
激しく轟くような大きな音。
呉音(ごおん)
日本の漢字音の一種。六世紀ごろに中国の呉の地方から日本に伝わったもの。仏教の言葉でよく使われる。
語音(ごおん)
言葉を構成する音。言語音。音韻。
五十音(ごじゅうおん)
日本語の基本となる音節。仮名で表わす。
御無音(ごぶいん)
暫く連絡がなかったことを表す言葉。手紙文の言葉。ごぶさた。
三十三観音(さんじゅうさんかんのん)
雑音(ざつおん)
不快に感じるうるさい音。騒音。
子音(しいん)
言語音の発音の一つ。発音するさいに、歯や舌、鼻腔などの発声器官のどこかの妨げによって生じる音。
歯音(しおん)
舌先を歯や歯茎に接触させて発する音。
忍び音(しのびね)
声量の小さい声。小声。
遮音(しゃおん)
音が伝わらないようにすること。
主音(しゅおん)
音階の中心となる一番目の音。主調音。キーノート。
主和音(しゅわおん)
消音(しょうおん)
笙磬同音(しょうけいどうおん)四字熟語辞典
人々が心を合わせて協調し、仲良くする様子のたとえ。 「笙」と「磬」はそれぞれ古代中国の管楽器と打楽器。 「同音」はこれらの楽器が協調して美しい音を作り出すこと。 「笙磬(しょうけい)音(いん)を同じくす」とも読む。
尻食え観音(しりくらえかんのん)
唇音(しんおん)
心音(しんおん)
心臓が収縮する時の音。心臓の鼓動の音。
震音(しんおん)
字音(じおん)
日本語の漢字の読み方。昔の中国の読み方がもとになっている。
弱音(じゃくおん)
重低音(じゅうていおん)
重母音(じゅうぼいん)
同一の音節の中で異なる母音が連続しているもの。二重母音。
声音(せいおん)
人が発声器官から発する音。声。
清音(せいおん)
日本語の中で、濁点と半濁点のついていない仮名で表されるもの。
瀬音(せおと)
顫音(せんおん)
千手観音(せんじゅかんのん)
全音(ぜんおん)
音程を表す単位。半音二つ分の音程。
疎音・疏音(そいん)
長い期間便りをしないこと。
噪音(そうおん)
振動に規則性がなく、音の高さが定まらない音。非楽音。
宋音(そうおん)
日本の漢字音の一つ。平安時代中期から江戸時代末期までに日本に伝来した中国語の発音の総称。行脚(あんぎゃ)・銀杏(ぎんなん)・西瓜(すいか)・饅頭(まんじゅう)など。唐音。唐宋音。
騒音(そうおん)
うるさい音。不快で大きい音。
桑濮之音・濮上之音(そうぼくのおん・ぼくじょうのおん)四字熟語辞典
国を滅ぼすような淫乱な音楽。 「濮上」は濮水(ぼくすい)という川のほとり。 「桑間」はその川の流れる地名。 春秋時代、衛の霊公が濮水のほとりで聞いた音楽を気に入り、晋の平公の前で披露させたところ、晋の楽官の師曠が、この音楽は殷を滅亡させたみだらな音楽だといって演奏を中止させたという故事から。 「桑間濮上の音(おん)」を略した言葉。 「濮上桑間」「桑濮之音」「濮上之音」ともいう。
促音(そくおん)
空音(そらね)
本当は何も鳴らないのに、耳にしたと感じる音。また、鳴らす気がないのに、ふとした拍子に出る楽器の音。
高音(たかね)
声や音の高い調子。
太刀音(たちおと)
単音(たんおん)
音声学で、音声を構成する最も小さい音の単位。母音と子音に大別される。
短音(たんおん)
短母音(たんぼいん)
濁音(だくおん)
仮名に濁点を付けて表す音。ガ、ザ、ダ、バ行。
知音(ちいん)
自分のことをよく理解してくれる、真の友人。親友。
中音(ちゅうおん)
中ぐらいの強さや高さの音。
聴音(ちょうおん)
音を聞き取ること。
調音(ちょうおん)
ある音声を出すために、声帯より上の音声器官が必要な位置をとって運動すること。
長音(ちょうおん)
母音を長く引きのばして発音する音。「おかあさん」の「かあ」や「ビール」の「ビー」など。
長母音(ちょうぼいん)
