「長母音」の意味・対義語

「長母音」(ちょうぼいん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉長母音
読み方ちょうぼいん
意味

母音のうち、声を長めに保って出す音。日本語でいえば、一拍で言い終えるふつうの母音に、同じ母音をもう一拍ぶん続けたものを指す。「おじいさん」の「じい」の部分の母音がその例で、これを短くすると「おじさん」という別の語になる。かなの一字を長く引いて言う形として、長音とも呼ぶ。

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「長母音」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「長母音」で使われている漢字

部首 長部(ながい)
画数 8画
音読み チョウ / ジョウ
訓読み なが(い) / おさ / た(ける)
意味 ながい。時間がながい / ながい。物がながい。大きい / ながい。距離がながい など
部首 毋部(なかれ・ははのかん・はは)
画数 5画
音読み ボ / ボウ / モ
訓読み はは
意味 はは。ははおや。女親 / ばば。親族の女性の中で年長者 / うば。めのと など
部首 音部(音:おと)
画数 9画
音読み オン / イン
訓読み おと / ね / たよ(り)
意味 おと。ね。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの など
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