「知音」の意味

「知音」(ちいん)の意味・読み方を解説します。

言葉知音
読み方ちいん
意味

自分のことをよく理解してくれる、真の友人。親友。
春秋時代、琴の名手伯牙には音楽を理解してくれる親友鍾子期がいた。伯牙は鍾子期が亡くなると、自分の音楽の理解者はもはやいないとして、琴の絃を切り二度と弾かなかったという故事から。

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「知音」で使われている漢字

部首 矢部(矢:やへん)
画数 8画
音読み チ
訓読み し(る) / し(らせる)
意味 しる。さとる。みとめる。感じる。わかる / しらせ。しらせる など
部首 音部(音:おと)
画数 9画
音読み オン / イン
訓読み おと / ね / たよ(り)
意味 おと。ね。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの など
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