「音符」の意味

「音符」(おんぷ)の意味・読み方を解説します。

言葉音符
読み方おんぷ
意味・例文

1番楽譜に書いて、曲の一つ一つの音を表すしるし。長さは形の違いで、高さは五線の上のどこに置くかで表し分ける。全音符をもとに、二分音符・四分音符・八分音符と、半分ずつ短い長さを表すものが続く。音を止める間を示す休符と対をなす。
「楽譜に並んだ音符を目で追いながら歌う」

2番仮名や漢字に添えて、読み方を示す補助のしるし。濁る音を表す「゛」、半濁音の「゜」、つまる音の小さい「っ」、同じ字のくり返しを示す「々」「ゝ」、のばす音の「ー」など。

3番形声の漢字を組み立てる部分のうち、その字の音読みを受け持つもの。「清」「晴」「静」に共通する「青」がこれにあたる。

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「音符」で使われている漢字

部首 音部(音:おと)
画数 9画
音読み オン / イン
訓読み おと / ね / たよ(り)
意味 おと。ね。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 11画
音読み フ
訓読み わりふ
意味 わりふ。あいふだ。しるし / あかし。証拠。おしで。印章。しるし など
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