楽譜に書いて、曲の一つ一つの音を表すしるし。長さは形の違いで、高さは五線の上のどこに置くかで表し分ける。全音符をもとに、二分音符・四分音符・八分音符と、半分ずつ短い長さを表すものが続く。音を止める間を示す休符と対をなす。 「楽譜に並んだ音符を目で追いながら歌う」
仮名や漢字に添えて、読み方を示す補助のしるし。濁る音を表す「゛」、半濁音の「゜」、つまる音の小さい「っ」、同じ字のくり返しを示す「々」「ゝ」、のばす音の「ー」など。
形声の漢字を組み立てる部分のうち、その字の音読みを受け持つもの。「清」「晴」「静」に共通する「青」がこれにあたる。
|