「音曲」の意味

「音曲」(おんぎょく)の意味・読み方を解説します。

言葉音曲
読み方おんぎょく
意味

1番日本の音楽のうち、楽器で奏でるものも人の声によるものも含めた全体の呼び名。

2番①のうち、とくに庶民に好まれてきた、三味線などを伴奏にする軽い歌。

3番能楽で、舞や体の動きのように目で見るものに対して、謡や、笛・鼓の調べなど耳で聞く部分をいう。

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「音曲」で使われている漢字

部首 音部(音:おと)
画数 9画
音読み オン / イン
訓読み おと / ね / たよ(り)
意味 おと。ね。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 6画
音読み キョク
訓読み ま(がる) / ま(げる) / かね / くせ / くま / まが
意味 まがる。まげる。折れまがる。また、まっすぐでない など
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