「宴曲」の意味

「宴曲」(えんきょく)の意味・読み方を解説します。

言葉宴曲
読み方えんきょく
意味

鎌倉時代に起こり、室町時代まで伝わった歌。武士をはじめ、貴族や僧も宴などの場で歌った。いろいろな物の名を次々に挙げる文句や、旅の道筋を順に追う文句を、七五の調子を基本につづる。寺でお経を唱えるときの節回しが生かされている。早歌とも呼ぶ。

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「宴曲」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 10画
音読み エン
訓読み うたげ / たの(しむ)
意味 うたげ。さかもり。客人や仲間などと酒食を共にして楽しむ など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 6画
音読み キョク
訓読み ま(がる) / ま(げる) / かね / くせ / くま / まが
意味 まがる。まげる。折れまがる。また、まっすぐでない など
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