「竟宴」の意味

「竟宴」(きょうえん)の意味・読み方を解説します。

言葉竟宴
読み方きょうえん
意味

1番書物の講義や勅撰集の編さんをやりおえたときに開く酒宴。平安のころ、宮中で行われた。臣下に詩歌をよませ、ほうびを与えた。

2番祭りが終わったあとの酒盛り。直会。

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「竟宴」で使われている漢字

部首 立部(立:たつ)
画数 11画
音読み キョウ / ケイ
訓読み お(わる) / きわ(める) / さかい / つい(に) / つ(きる) / わた(る)
意味 終わる。終える。尽きる / きわめる。きわまる / わたる。連なる。端に届く など
部首 宀部(うかんむり)
画数 10画
音読み エン
訓読み うたげ / たの(しむ)
意味 うたげ。さかもり。客人や仲間などと酒食を共にして楽しむ など
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