「音通」の意味

「音通」(おんつう)の意味・読み方を解説します。

言葉音通
読み方おんつう
意味

1番語の中のある音が、五十音図の上で同じ行や同じ段にある別の音に置き換わる現象。「けむり」と「けぶり」の類。

2番漢字で、音読みが同じ字を、別の字の代わりに当てて使うこと。

3番俳諧・俳句で、句の途中の区切りをはさんで、前の終わりの音と後ろの初めの音とが、五十音図で同じ段か同じ行に属すること。

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「音通」で使われている漢字

部首 音部(音:おと)
画数 9画
音読み オン / イン
訓読み おと / ね / たよ(り)
意味 おと。ね。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み ツウ / ツ
訓読み かよ(う) / とお(す) / とお(る)
意味 とおる。とおす。つらぬく。つきぬける。とどく など
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