「音律」の意味

「音律」(おんりつ)の意味・読み方を解説します。

言葉音律
読み方おんりつ
意味

1番楽器や声が奏でる音の、高さのそろい方や響き方。広くは、音楽をさす。

2番音楽で使う音どうしの高さの開きを、振動数の比をもとに数のうえで割り出して定めたしくみ。ピタゴラス音律、十二平均律ほか、いくつもの種類がある。

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「音律」で使われている漢字

部首 音部(音:おと)
画数 9画
音読み オン / イン
訓読み おと / ね / たよ(り)
意味 おと。ね。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 9画
音読み リツ / リチ
訓読み のっと(る) / のり
意味 のり。決まり。法則。規則 / のっとる。決まりに従う。手本にする など
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