「律」を含む熟語・言葉 — 42 件
「律」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一律(いちりつ)
すべての調子が同じで変化がないこと。
因果律(いんがりつ)
韻律(いんりつ)
黄金律(おうごんりつ)
キリスト教の教えの一つ。自分が他人にしてもらいたいと思う行いをせよというもの。新約聖書の山上の説教の一節から。
音数律(おんすうりつ)
音律(おんりつ)
楽器や声が奏でる音の、高さのそろい方や響き方。広くは、音楽をさす。
戒律(かいりつ)
仏教を信仰する人が守らなければならない規律。
喼喼如律令・急急如律令(きゅうきゅうじょりつりょう・きゅうきゅうにょりつりょう)
急いで行うようにという意味の言葉で、中国の漢の時代の公文書の末尾に添えるもの。
紀律・規律(きりつ)
人や集団の行動や秩序を保つための定められた基準やルール。
軍律(ぐんりつ)
軍隊の規律。
憲律(けんりつ)
国家の規則。国家の掟。
三寸不律(さんずんふりつ)四字熟語辞典
長さの短い筆のこと。 「三寸」の「寸」は長さの単位で、「三寸」は長さが短いことのたとえ。 「不律」は筆の別名。
七律(しちりつ)
自由律(じゆうりつ)
自律(じりつ)
自分で決めた規則を守って行動すること。
自律神経(じりつしんけい)
千篇一律・千編一律(せんぺんいちりつ)四字熟語辞典
物事がどれも同じで面白みがないこと。 「千篇」はたくさんの詩文のこと。 「一律」は全て同じ調子という意味。 「千編一律」とも書く。
旋律(せんりつ)
音の高低や長短の変化の組み合わせからなる音の流れ。節。メロディー。
租税法律主義(そぜいほうりつしゅぎ)
他律(たりつ)
自分の意思によってではなく、他からの強制によって行動すること。
調律(ちょうりつ)
定律(ていりつ)
二律背反(にりつはいはん)四字熟語辞典
互いに相いれない二つの主張が、どちらも同じだけの根拠をもって成り立つこと。 一方を認めれば他方は退けざるをえないのに、どちらの側にも崩しがたい理屈があるという行きづまりをいう。 「二律」は二つの法則。 「背反」はそむいて食い違うこと。 ドイツの哲学者カントが用いた語アンチノミーの訳語。 カントは、経験の及ばないことがらを理性が突きつめようとするとこの行きづまりに陥るとし、「世界に始まりはあるか、ないか」などの例を挙げた。
排中律(はいちゅうりつ)
論理学の根本原理の一つ。相反する二命題のうち、いずれかに真があり中間的なものは排除する考え方。
必要の前に法律なし(ひつようのまえにほうりつなし)ことわざ辞典
必要に迫られた緊急事態の時は、法律など気にしていられないということ。
不規律(ふきりつ)
法律(ほうりつ)
世の中の秩序をたもつために、人が守らされる決まり。
法律効果(ほうりつこうか)
雷同一律(らいどういちりつ)四字熟語辞典
自分の考えなどなく、すぐに周りの意見にむやみに同調すること。 「雷同」は、雷の轟きで物が共振するということ。
律儀・律義(りちぎ)
律儀は阿呆の唐名(りちぎはあほうのからな)ことわざ辞典
実直すぎるのは、愚かなことと同じだということ。「唐名」は別名の意。
律義者の子沢山(りちぎもののこだくさん)ことわざ辞典
律義者は、品行方正で家庭円満なので、夫婦仲もよく、自然と子宝に恵まれるということ。
律師(りっし)
律詩(りっし)
律する(りっする)
律僧(りっそう)
律法主義(りっぽうしゅぎ)
律語(りつご)
律動(りつどう)
律令(りつりょう)
呂律(ろれつ)
呂律が回らない(ろれつがまわらない)ことわざ辞典
酒に酔った人や幼い子どもなどの舌がうまく回らず、話す言葉が聞き取りにくいようす。 「呂律」は、もとは日本の音楽の音階を表す呂律(りょりつ)のことで、それが転じて、話しぶりの調子をいうようになった。
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