「韻律」の意味

「韻律」(いんりつ)の意味・読み方を解説します。

言葉韻律
読み方いんりつ
意味

詩や和歌などの韻文で、言葉の音の並べ方に設けられた決まりと、その決まりがもたらす、音楽を思わせる耳に快い調子。音の長い短い、強い弱い、高い低いの組み合わせを一定の周期で重ねていったり、似た響きの音を所々に置いて呼応させたり(押韻など)して作り出す。日本の和歌や俳句の場合は、主に五音・七音という音の数の組み立てがこの役を担う。

例文「韻律を整える」

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「韻律」で使われている漢字

部首 音部(音:おとへん)
画数 19画
音読み イン
訓読み おもむき / ひびき
意味 ひびき。美しく調和した音。また声 など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 9画
音読み リツ / リチ
訓読み のっと(る) / のり
意味 のり。決まり。法則。規則 / のっとる。決まりに従う。手本にする など
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