「因果律」の意味

「因果律」(いんがりつ)の意味・読み方を解説します。

言葉因果律
読み方いんがりつ
意味

1番世の中で起こる出来事には、どれも引き起こしたもとがあって、もとと結果は必ず一定の筋道で結ばれているとみる考え。同じもとからは、いつも同じ結果が生まれるという決まりにもいう。

2番物理学で、一つの時点で物の位置と動きがすべて分かれば、その後の様子もそれより前の様子も一通りに決まるとする法則。

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「因果律」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み イン
訓読み よ(る) / ちなみ / ちな(む) / よすが / よ(って)
意味 よる。ふまえる。もとづく。由来する / よる。たよる。たよりにする など
部首 木部(木:き)
画数 8画
音読み カ
訓読み は(たす) / は(て) / は(てる) / おお(せる) / くだもの / はか
意味 くだもの。木や草の実 / はて。物事の終わり / はたす。なしとげる。やりとげる など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 9画
音読み リツ / リチ
訓読み のっと(る) / のり
意味 のり。決まり。法則。規則 / のっとる。決まりに従う。手本にする など
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