「果」を含む熟語・言葉 — 191 件
「果」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
果(はか)
仕事・作業の進みぐあい。はかどり。
愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)ことわざ辞典
持っていた好意が一片も残らず消え失せ、もう相手にする気も起こらなくなること。 「小想」は「愛想」に調子をそろえて重ねただけの語で、「愛想が尽きる」を一段強めた言い方。
呆れ果てる・呆果てる(あきれはてる)
すっかりと呆れてしまう。これ以上ないほどに呆れる。
悪因悪果(あくいんあっか)四字熟語辞典
元は仏教語で、悪いことをすると必ず悪い報いがあるという意味。 「悪因」は悪い報いの原因、「悪果」は悪い結果や報い。 悪いことをせずに、正しいことをするべきであるという戒めの言葉。
悪因苦果(あくいんくか)四字熟語辞典
元は仏教語で、悪いことをすると必ず悪い報いがあるという意味。 「悪因」は悪い報いの原因、「苦果」は悪い結果や報いということ。 悪いことをせずに、正しいことをするべきであるという戒めの言葉。
挙げ句の果て・挙句の果て(あげくのはて)ことわざ辞典
物事が終わった最後の結果。「挙げ句」は連歌・俳諧の最後の句のこと。転じて、ものごとの終わりの意。
朝の果物は金(あさのくだものはきん)ことわざ辞典
朝食べる果物は、胃腸の働きをよくし、体の目覚めを促すため、健康によいということ。
悪果(あっか)
悪い行いがもとになって、のちに身にふりかかるよくない結果。
圧電効果(あつでんこうか)
アナウンスメント効果(あなうんすめんとこうか)
争い果てての棒乳切り・諍い果てての乳切り木・諍い果てての千切り木(あらそいはててのぼうちぎり・いさかいはててのちぎりぎ)ことわざ辞典
時機に遅れて何の役にも立たないことのたとえ。 「棒乳切り」は棒の切れ端のこと。 喧嘩が終わってから、棒切れを持ち出しても役に立たないことから。 「争い果てて」は「諍い果てて」や「喧嘩過ぎて」、「棒乳切り」は「乳切り木(千切り木)」などともいう。
荒れ果てる・荒果てる(あれはてる)
アンカリング効果(あんかりんぐこうか)
アンダードッグ効果(あんだーどっぐこうか)
無花果(いちじく)
実のように見えるふくらみの内側に、無数の小さな花がびっしり咲く。外からは花が見えないので、花の無い果と書く。
因果(いんが)
因果因縁(いんがいんねん)四字熟語辞典
物事の原因や条件。 「因果」は原因と結果。 「因縁」は直接的な原因と、間接的な原因や条件のこと。 仏教の言葉で、様々な出来事はこの二つによって成り立っているとされ、過去の行いが原因になり現在の結果に繋がり、現在の行いは未来の結果に繋がるという意味で使われることが多い。
因果応報(いんがおうほう)四字熟語辞典
よい行いには必ずよい報いがあり、悪い行いには必ず悪い報いがあるということ。 「因果」は原因と結果。 「応報」は善悪に応じた報いがあること。 元は仏教語で、過去や前世の行いの善悪に応じた報いがあるという意味。 現在では、悪い行いの報いの意味で使われることが多い言葉。
因果覿面(いんがてきめん)四字熟語辞典
悪いことをした報いがすぐにあらわれること。 「覿面」は目の前で見るという意味から、すぐに結果が出ること。
因果の小車(いんがのおぐるま)ことわざ辞典
悪行に対しては悪い報いがすぐにめぐってくるということ。 小さな車輪がくるくる回転するように、悪い行いは悪い結果となってすぐに回ってくるとの意から。
因果報応(いんがほうおう)四字熟語辞典
よい行いをすれば必ずよい報いがあり、悪い行いには悪い報いがあること。 「因果」は原因と結果。 「報応」は行動の善悪にあわせた報いがあること。 もとは仏教語で、過去や前世の行いの善悪にあわせた報いを受けるという意味。 よい行いの場合には「善因善果」、悪い行いの場合には「悪因悪果」という。 現在では悪い行いの報いとして使われることが多い言葉。
因果律(いんがりつ)
因果を含める(いんがをふくめる)ことわざ辞典
事情を説明して諦めさせること。
ウェルテル効果(うぇるてるこうか)
打ち果たす・討ち果たす・討果す(うちはたす)
刀や槍などの武器を使って切り殺す。うちとる。
液果(えきか)
エジソン効果(えじそんこうか)
果せる(おおせる)
最後まで目的の通り行う。成し遂げる。
起きて働く果報者(おきてはたらくかほうもの)ことわざ辞典
健康で働けることは、何よりも幸せだということ。「果報者」は幸運な人の意。
親の因果が子に報いる・親の因果が子に報う(おやのいんががこにむくいる・おやのいんががこにむくう)ことわざ辞典
親の悪行の結果、罪のない子どもが災いを受けること。
音響効果(おんきょうこうか)
温室効果(おんしつこうか)
日の光はほとんどそのまま通すが、それに温められた地面から出ていく赤外線の多くを吸い取り、その熱の一部を地表へ返すという大気の性質によって、地表の近くが暖かく保たれること。水蒸気や二酸化炭素、メタンといった気体の働きによるもので、これが無ければ地表の平均の気温は今より三十度あまり低くなるとされる。ガラス張りの温室が中を暖かく保つのになぞらえた名。人の営みでこうした気体が増え、この効果が強まっていることが、いま進む地球温暖化に大きく関係しているとみられる。
果敢(かかん)
思いきりがよく、ためらわずに事にあたるさま。
核果(かくか)
多肉質の果実の一つ。皮が薄くて水分が多く、果実の内部に種子があり、種子を保護している皮は硬い。梅や桃などの果実。石果(せっか)ともいう。読みは「かっか」とも。
カクテルパーティー効果(かくてるぱーてぃーこうか)
果菜(かさい)
果実を食用する野菜。トマトや茄子など。
果実(かじつ)
植物の実。果物。
果実酒(かじつしゅ)
果樹(かじゅ)
食用できる果実が採れる木。
果汁(かじゅう)
果実を絞って出した液。
果然(かぜん)
予想したことがその通りになる様子。思ったとおり。果たして。
果断(かだん)
思い切りよく物事を行う様子。
果糖(かとう)
果実や蜂蜜に多く含まれる単糖。ぶどう糖と結びついてショ糖(砂糖)をつくる。糖類の中で最も甘味が強く、水によく溶ける。フルクトース。
果肉(かにく)
果実の汁気が多く、やわらかい部分。皮と種以外の部分をいう。
果皮(かひ)
種子を包んでいる果実の部分。外果皮、内果皮、中果皮の三つに分類する。
果報(かほう)
前世の行いの結果によって身に受けること。報い。
果報は寝て待て(かほうはねてまて)ことわざ辞典
幸運は自然にやってくるものだから、焦らず気長に待つほうがよいということ。「果報」は、前世での行いの結果として現世で受ける報いのことで、本来は善悪どちらをも意味したが、しだいに幸運の意になった。
果報者(かほうもの)
運にめぐまれて、よい思いをしている人。
カリギュラ効果(かりぎゅらこうか)
川立ちは川で果てる(かわだちはかわではてる)ことわざ辞典
人は得意なことほど油断して、かえって身を滅ぼすことがあるというたとえ。 「川立ち」は、川のほとりで生まれ育った泳ぎ上手な人のこと。 泳ぎの上手な者が、結局は川で命を落とすとの意から。
変り果てる・変わり果てる(かわりはてる)
以前とは別のものに変化する。特に悪化することをいう。
消え果てる(きえはてる)
完全に消えてなくなる。
木登りは木で果てる(きのぼりはきではてる)ことわざ辞典
人は得意なことほど油断して、かえって身を滅ぼすことがあるというたとえ。 木登りが上手な者は、結局は木登りで死んでしまうとの意から。
キャッツアイ効果(きゃっつあいこうか)
逆効果(ぎゃくこうか・ぎゃっこうか)
狙った効果とは反対の効果が出ること。
果物(くだもの)
草木にみのる実のうち、水気が多く甘みがあって、生のまま味わえるもの。みかん・りんご・ももなど。
朽ち果てる・朽果てる(くちはてる)
腐り果てる。
口故に身を果たす(くちゆえにみをはたす)ことわざ辞典
言ってはならないことを口にしたり、思わず余計なことを言い過ぎたりして、自分の立場や身の上に大きな不利益を招くこと。 言葉は慎むべきであるという戒め。
暮れ果てる(くれはてる)
経済効果(けいざいこうか)
結果(けっか)
ある行為や物事が元になって発生した状態。また、その状態になること。
結果論(けっかろん)
物事の結果が出た後に、結果だけを基にして議論すること。
堅果(けんか)
堅忍果決(けんにんかけつ)四字熟語辞典
強い意志を持って耐え続け、そうと決めると思い切りよく行うこと。 「堅忍」は意志を守り続け我慢すること。 「果決」は思い切りよく、事を行うこと。
コアンダ効果(こあんだこうか)
効果(こうか)
目的通りのよい結果。効き目。
効果覿面(こうかてきめん)四字熟語辞典
結果や効果がすぐに現れること。 「覿面」は目の前で即座にはっきりとわかるという意味。
光起電力効果(こうきでんりょくこうか)
広告効果(こうこくこうか)
光電効果(こうでんこうか)
困り果てる(こまりはてる)
打つ手がなく、どうしようもないほどに困る。行き詰まり、途方に暮れる。
コンコルド効果(こんこるどこうか)
コンプトン効果(こんぷとんこうか)
業果法然(ごうかほうねん)四字熟語辞典
前世での行いの報いを、現世で受けるのは当然のことであるということ。 「業果」は前世の行いが招く報い、業因。 「法然」はありのままの姿で存在していること。
剛毅果断(ごうきかだん)四字熟語辞典
意志が固く、思い切った決断と行動をすること。 「剛毅」は意志が非常に固いこと。 「果断」は大胆な決断と行動をすること。
ゴーレム効果(ごーれむこうか)
最果て(さいはて)
中心から離れていて、これより先が存在しない場所。
寒さの果ても涅槃まで(さむさのはてもねはんまで)ことわざ辞典
冬の寒さも涅槃会が来ると終わるということ。「涅槃」は、陰暦二月十五日の釈迦入滅の日に行う法会、涅槃会のこと。
ザイオンス効果・単純接触効果(ざいおんすこうか・たんじゅんせっしょくこうか)
資産効果(しさんこうか)
