「音節」の意味

「音節」(おんせつ)の意味・読み方を解説します。

言葉音節
読み方おんせつ
意味

話し言葉の音の流れを区切ったときに出てくる、一つのかたまりとして聞こえる音の単位。一つ、またはいくつか並んで語の形を作る。ふつうは母音が芯になり、その前やあとに子音が付いてできるが、どんな組み立てを許すかは言語によって違う。終わりが母音なら開音節、子音なら閉音節と呼び分ける。英語の「milk」は一音節だが、日本語へ持ちこまれると「ミルク」と三つの音節で言う。また日本語では、促音や撥音、のばす音の後ろ半分もそれぞれ一つに数える拍(モーラ)のことを、音節と呼ぶ場合も多い。英語の呼び名からシラブルともいう。

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「音節」で使われている漢字

部首 音部(音:おと)
画数 9画
音読み オン / イン
訓読み おと / ね / たよ(り)
意味 おと。ね。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 13画
音読み セツ / セチ
訓読み ふし / ノット / みさお
意味 ふし。よ。竹のふし。草木のふし。体のふし。つなぎめ。結合している部分 など
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