「音節」の意味

「音節」(おんせつ)の意味・読み方を解説します。
音節
おんせつ
| 言葉 | 音節 |
|---|---|
| 読み方 | おんせつ |
| 意味 | 話し言葉の音の流れを区切ったときに出てくる、一つのかたまりとして聞こえる音の単位。一つ、またはいくつか並んで語の形を作る。ふつうは母音が芯になり、その前やあとに子音が付いてできるが、どんな組み立てを許すかは言語によって違う。終わりが母音なら開音節、子音なら閉音節と呼び分ける。英語の「milk」は一音節だが、日本語へ持ちこまれると「ミルク」と三つの音節で言う。また日本語では、促音や撥音、のばす音の後ろ半分もそれぞれ一つに数える拍(モーラ)のことを、音節と呼ぶ場合も多い。英語の呼び名からシラブルともいう。 |
