「応」を含む熟語・言葉 — 129 件
「応」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一応(いちおう)
条件や水準などを最低限は満たしていること。一通り。とりあえず。
一応も二応も(いちおうもにおうも)ことわざ辞典
一度だけでなく二度も。繰り返し念入りに。
否応(いやおう)
断るか、引き受けるか、その二つ。
いやでも応でも・否が応でも・否でも応でも(いやがおうでも・いやでもおうでも)ことわざ辞典
承知してもしなくても。何が何でも。 「否でも応でも」ともいう。
応え(いらえ)
呼びかけられて返す声や言葉。
因果応報(いんがおうほう)四字熟語辞典
よい行いには必ずよい報いがあり、悪い行いには必ず悪い報いがあるということ。 「因果」は原因と結果。 「応報」は善悪に応じた報いがあること。 元は仏教語で、過去や前世の行いの善悪に応じた報いがあるという意味。 現在では、悪い行いの報いの意味で使われることが多い言葉。
因果報応(いんがほうおう)四字熟語辞典
よい行いをすれば必ずよい報いがあり、悪い行いには悪い報いがあること。 「因果」は原因と結果。 「報応」は行動の善悪にあわせた報いがあること。 もとは仏教語で、過去や前世の行いの善悪にあわせた報いを受けるという意味。 よい行いの場合には「善因善果」、悪い行いの場合には「悪因悪果」という。 現在では悪い行いの報いとして使われることが多い言葉。
陰性反応(いんせいはんのう)
検査をしても、調べた対象が確かめられなかったという結果。
応唯(おうい)
相手の話や質問などに答えること。返事。受け答え。
応援(おうえん)
他人の手伝いをすること。また、その人。
応化(おうか)
時代の流れや環境などに合わせて変わること。適応。
応和(おうか・おうわ)
声や音が互いに調子を合わせること。
応感(おうかん)
物事から刺激をうけて心が動くこと。
応機(おうき)
よい機会に合わせて物事を行うこと。
応機接物(おうきせつもつ)四字熟語辞典
相手に応じて、適切なやり方で教え導くこと。 仏教の言葉で、「機」は教えを受ける側の素質や能力、「物」は相手となる人のこと。 「機(き)に応じ物(もの)に接す」とも読む。
応急(おうきゅう)
緊急の事態を間に合わせで対処すること。
応急措置(おうきゅうそち)四字熟語辞典
その場をしのぐために行う仮の処置のこと。 「応急」は急な出来事に、ひとまず間に合わせること。 「措置」は事態に応じて手を打ち、始末をつけること。
応挙・応擧(おうきょ)
昔の中国で行われていた官吏の登用試験である科挙を受けること。
応璩(おうきょ)
中国の三国時代の魏の詩人の名前。「百一詩」で為政者である曹爽(そうそう)を戒めた。
応験(おうけん)
行いの結果。しるし。効き目。
応化(おうげ)
仏が世の人々を救うために様々な姿になってこの世に現れること。応現。
応化利生(おうげりしょう)四字熟語辞典
仏や菩薩が相手に応じて姿を変えて現れ、悟りへと導くこと。仏教の言葉。
応現(おうげん)
仏が世の人々を救うために様々な姿になってこの世に現れること。応化。
応鼓(おうこ)
楽器の名前。ふりつづみ。
応護(おうご)
仏や菩薩が人々の願いに応じて護ること。
応札(おうさつ)
競争入札に参加すること。
応試(おうし)
試験を受けること。特に、昔の中国で行われていた官吏の登用試験である科挙を受けることをいう。
応射(おうしゃ)
射撃や砲撃に対して、射撃や砲撃で反撃すること。
応手(おうしゅ)
碁や将棋で相手が打った手に合わせて打つ手。
応酬(おうしゅう)
相手の行為に応じたお返しをすること。
応劭(おうしょう)
中国の後漢の学者の名前。黄巾賊を破って功績をあげ、後に袁紹に仕えた。「風俗通」や「漢官儀」などの著者。
応召(おうしょう)
召集を受けて軍隊に入ること。
応詔(おうしょう)
天子の命令に従うこと。
応鍾・応鐘(おうしょう)
音律の名称。十二律の十二番目。
応眞・応真(おうしん)
悟りを開いた聖者。「阿羅漢」の別称。
応時(おうじ)
その時々の気候に合わせること。
応需(おうじゅ)
求められたことに応じること。
応じる(おうじる)
相手の行動を受けて行動を起こす。
応身(おうじん)
仏の三身の一。人々を救うために、その人の素質に合わせて現世に姿を現した仏。
応ずる(おうずる)
「応じる」に同じ。
応制・応製(おうせい)
天子の命令を受けて詩を作ること。または、その詩。応詔。
応接(おうせつ)
訪ねてきた人を迎え、話をしたり、もてなしたりして相手をすること。
応節(おうせつ)
歌や舞などで節に従うこと。
応接に暇あらず・応接に暇が無い(おうせつにいとまあらず・おうせつにいとまがない)ことわざ辞典
人の相手をするのに追われて休む暇もないようす。また、ものごとが次から次へと起こって多忙なようす。もとは、美しい自然の風景が次から次に展開し、ゆっくり味わう暇がない意から。
応接不暇(おうせつふか)四字熟語辞典
忙しすぎて、全てを対処することはできないこと。 または、次々に来訪者があり、一人ずつ対応することができないこと。
応接間(おうせつま)
応戦(おうせん)
敵の攻撃を受けて、攻撃し返すこと。防戦。
応訴(おうそ)
起こされた訴訟に応じて、被告として法廷で争うこと。
応対(おうたい)
相手として受け答えすること。
応待(おうたい)
相手になってもてなすこと。応対。
応諾(おうだく)
他人の頼みや要求を聞いて受け入れること。承知。
応談(おうだん)
応天(おうてん)
天からの命令に従うこと。
応天府(おうてんふ)
中国の宋の時代の地名。現在の河南省商丘市。
応当・応當(おうとう)
条件に合うこと。当てはまる。
応瑒(おうとう・おうよう)
中国の三国時代の魏の詩人。武帝・文帝に仕え、建安七子の一人。
応答(おうとう)
相手からの問いかけや話し掛けに答えること。
応病与薬(おうびょうよやく)四字熟語辞典
人の性格や素質、理解力などの能力に合わせて適切な指導をすること。 「病に応じて薬を与える」とも読み、仏教語で症状に合う薬を与えると言う意味から。
応分(おうぶん)
その人の地位や資格、能力に釣り合っていること。
応変(おうへん)
その時々の変わりように合わせて、ちょうどよいやり方をとること。
応報(おうほう)
行いのよしあしに見合って、その身に返ってくる報い。
応報覿面(おうほうてきめん)四字熟語辞典
悪い行いの報いを受けること。 または、悪い行いの報いが正確に現れること。 「応報」は行いの善悪に応じた報い。 「覿面」はすぐに結果が正確に現れること。
応募(おうぼ)
希望者を募る呼びかけに応じて申し込むこと。
応命(おうめい)
命令の通りにすること。
応門(おうもん)
宮殿の正門。
応用無辺(おうゆうむへん・おうようむへん)四字熟語辞典
仏や菩薩は、衆生を苦しみから救うためならいつでもどこでも自由に現れるということ。 「無辺」は限りがないということ。
応用(おうよう)
持っている理論や知識などを実際に使って役立てること。また、異なる分野でうまく活用すること。
応竜・応龍(おうりゅう)
翼の生えている竜。
応力(おうりょく)
応令(おうれい)
命令に逆らわないこと。
化学反応(かがくはんのう)
その物質が性質の異なる物質へ変化すること。また、その変化の過程。
可逆反応(かぎゃくはんのう)
核反応(かくはんのう)
原子核が別の原子核に変化すること。他の原子核との衝突によって融合や分裂が起こる。
過剰反応(かじょうはんのう)
感応(かんおう・かんのう)
感応道交(かんのうどうこう)四字熟語辞典
仏の力が人々の信仰の心に応えて、仏と人々の心が通じ合うこと。 「感応」は仏と人々の心が通じ合うこと。 「感応(かんのう)の道(みち)交わる」とも読む。
聞き応え・聞応え(ききごたえ)
聞くに相応しい価値があること。
吸熱反応(きゅうねつはんのう)
進むあいだ熱を必要とし、そのぶん周囲の温度を下げる化学反応。
供応・饗応(きょうおう)
飲み物や食べ物を振る舞って持て成すこと。
協応(きょうおう)
