「否応」の意味

「否応」(いやおう)の意味・読み方を解説します。

言葉否応
読み方いやおう
意味・例文

断るか、引き受けるか、その二つ。
たいていは「否応なし」と続けて使い、相手がうんと言うかどうかにかまわず、そうさせるようすをいう。
上代には「いなもをも」といい、中世に「いや」が使われだしてからこの言い方が生まれた。

例文「否応なしに列へ並ばされる」「いまさら否応はない」

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「否応」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 7画
音読み ヒ / フ
訓読み いな / いや / わる(い)
意味 いな。いや。いいえ。同意しない、また認めないの意 など
部首 心部(心:こころ)
画数 7画
音読み オウ
訓読み こた(える) / まさ(に)
意味 こたえる。問いにこたえる。返事をする など
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