「否」の意味・対義語

「否」(いな)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉否
読み方いな
意味・例文

1番頼みや誘いをはねつける返事。平安の末ごろまでは話し言葉でも使い、のちに「いや」の形に移った。

2番言いかけたことを取り消して言い直すとき、間に置く語。
「一日、否、一時間も惜しい」

3番首を縦に振らないこと。「…か否か」と対で使う。
「賛成か否か」

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「否」の対義語(反対語)

  • いな否
  • しかり然り

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「否」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 7画
音読み ヒ / フ
訓読み いな / いや / わる(い)
意味 いな。いや。いいえ。同意しない、また認めないの意 など
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