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「否」(いな)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
否
いな
頼みや誘いをはねつける返事。平安の末ごろまでは話し言葉でも使い、のちに「いや」の形に移った。
言いかけたことを取り消して言い直すとき、間に置く語。「一日、否、一時間も惜しい」
首を縦に振らないこと。「…か否か」と対で使う。「賛成か否か」
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※広義での対義語(反対語)も含まれます。
人の言い分を受けつけず、自分の見方を出すときの語。いいえ。
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