「いな」から始まる言葉・単語 — 52 件
「いな」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
否(いな)
頼みや誘いをはねつける返事。平安の末ごろまでは話し言葉でも使い、のちに「いや」の形に移った。
異な(いな)
普通でない様子。妙な。
維那(いな)
鯔(いな)
鯔(ぼら)の若い時期の名。二十センチばかりに育ち、川や河口をさかのぼるころをいう。その背に似せて平たく結った髷から「鯔背」の語が出た。
以内(いない)
基準を含めて、それよりの内側であること。
居ない者貧乏(いないものびんぼう)ことわざ辞典
その場に居合わせない者は、分け前をもらえなかったり、自分のうわさ話をされたりして、いろいろと損をするということ。
嘶える(いなえる)
居直り強盗(いなおりごうとう)
空き巣などがその場で見つかり、態度を変えて強盗行為を行うこと。
居直る(いなおる)
急に態度が荒々しくなって相手に強くあたる。開き直る。
田舎(いなか)
都会から離れていて人家が少なく田畑の多い地域。
田舎臭い(いなかくさい)
稲掛け(いなかけ)
刈り取って束にした稲を乾燥させるための道具。穂を下向きにした束を掛ける。
田舎言葉(いなかことば)
田舎侍(いなかざむらい)
田舎芝居(いなかしばい)
田舎染みる(いなかじみる)
田舎汁粉(いなかじるこ)
粒を残したあずきで作った汁粉。粒汁粉。
田舎蕎麦(いなかそば)
田舎っぺ(いなかっぺ)
田舎で生活する人や田舎生まれの人を軽蔑していう語。
田舎の学問より京の昼寝(いなかのがくもんよりきょうのひるね)ことわざ辞典
田舎で勉強するより、たとえ昼寝をしながらのんびり過ごしたとしても、都会に身を置いたほうがさまざまな人や物に接するため、多くのことを学ぶということ。
田舎びる(いなかびる)
田舎回り(いなかまわり)
田舎饅頭(いなかまんじゅう)
田舎味噌(いなかみそ)
麦こうじを用いて作る、塩気が強く色の濃い味噌。
田舎道(いなかみち)
田舎娘(いなかむすめ)
田舎者(いなかもの)
田舎で生まれ育ったり、生活していたりする人。
田舎家(いなかや)
居ながらに(いながらに)
腰を上げずに、その場にいたまま事をするさま。
居流れる(いながれる)
稲子・蝗(いなご)
稲の葉を食べる、蝗虫(ばった)の仲間の昆虫。名は稲につく虫の意という。
稲作(いなさく)
稲を育てて収穫すること。米作。
去なす・往なす(いなす)
相撲で相手の突進をかわして体勢を崩す。
稲妻・電(いなずま)
雲の間や雲と地面の間で放電現象が起こった時に見える光の筋。稲光。
稲妻形(いなずまがた)
鯔背(いなせ)
威勢がよく、粋で男らしい様子。また、その性質。
稲田(いなだ)
稲の植わっている田。秋の季語。
鰍(いなだ)
ブリの若い魚を関東でいう名。三、四十センチに育ったころをさす。
嘶く(いななく)
馬が甲高い鳴き声で鳴く。
稲庭饂飩(いなにわうどん)
稲光(いなびかり)
雲の間や雲と地面の間で放電現象が起こった時に見える光の筋。稲妻。
否ぶ・辞ぶ(いなぶ)
稲穂(いなほ)
稲の穂。稲の茎の先端に出て、実を結ぶ部分。
否む・辞む(いなむ)
嫌だという意思を示して断わる。承知しない。
稲叢(いなむら)
刈り取って脱穀した藁を束ねて積んだもの。
否めない(いなめない)
否定しようとしても否定できない。
否や(いなや)
行うか行わないかという意思。
居並ぶ(いならぶ)
複数の人が席を並べて座る。
稲荷(いなり)
穀物を司る倉稲魂神。また、その神をまつっている神社。
稲荷鮨(いなりすし)
甘い味付けで煮た油揚げに寿司飯をつめたもの。しのだずし。
稲荷の前の昼盗人(いなりのまえのひるぬすびと)ことわざ辞典
神をも恐れない図々しい人のたとえ。 白昼堂々、稲荷神社の前で物を盗む不届き者のことから。
以南(いなん)
(その地点・地域を含んだ)ある場所よりも南のこと。
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