「いな」で終わる言葉 — 8 件
「いな」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
否(いな)
頼みや誘いをはねつける返事。平安の末ごろまでは話し言葉でも使い、のちに「いや」の形に移った。
異な(いな)
普通でない様子。妙な。
維那(いな)
鯔(いな)
鯔(ぼら)の若い時期の名。二十センチばかりに育ち、川や河口をさかのぼるころをいう。その背に似せて平たく結った髷から「鯔背」の語が出た。
腕(かいな)
うでの昔の呼称。
水鶏(くいな)
葦の茂みや湿った草むらに身をひそめ、めったに人の目に触れない鳥。
粃(しいな)
しっかりと実っていない、皮ばかりの籾。また、そのような果物。
追儺(ついな)
昔、大みそかの夜に宮中で行われた悪鬼を追い払う儀式。とくに平安時代、盛んに行われていた。節分の豆まきの由来。
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