「鰍」の意味

「鰍」(いなだ)の意味・読み方を解説します。

言葉
読み方いなだ
意味

ブリの若い魚を関東でいう名。三、四十センチに育ったころをさす。
関西では同じ大きさのものをハマチと呼ぶ。
小さいうちはワカシ、この先はわらさ、ブリと名が移る。
春から夏、岸近くを北へ上る群れを引き釣りや巻き網でとる。

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「鰍」で使われている漢字

部首 魚部魚:うおへん・さかなへん
画数 20画
音読み シュウ
訓読み いなだ / かじか / どじょう
意味 どじょう。ドジョウ科の淡水魚。=鰌 / いなだ。ぶりの未成魚 など

「鰍」を含む言葉

  • (いなだ)
  • 鰍・杜父魚(かじか)
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