「応」で終わる熟語・言葉 — 42 件
「応」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一応(いちおう)
条件や水準などを最低限は満たしていること。一通り。とりあえず。
否応(いやおう)
断るか、引き受けるか、その二つ。
因果報応(いんがほうおう)四字熟語辞典
よい行いをすれば必ずよい報いがあり、悪い行いには悪い報いがあること。 「因果」は原因と結果。 「報応」は行動の善悪にあわせた報いがあること。 もとは仏教語で、過去や前世の行いの善悪にあわせた報いを受けるという意味。 よい行いの場合には「善因善果」、悪い行いの場合には「悪因悪果」という。 現在では悪い行いの報いとして使われることが多い言葉。
陰性反応(いんせいはんのう)
検査をしても、調べた対象が確かめられなかったという結果。
化学反応(かがくはんのう)
その物質が性質の異なる物質へ変化すること。また、その変化の過程。
可逆反応(かぎゃくはんのう)
核反応(かくはんのう)
原子核が別の原子核に変化すること。他の原子核との衝突によって融合や分裂が起こる。
過剰反応(かじょうはんのう)
感応(かんおう・かんのう)
吸熱反応(きゅうねつはんのう)
進むあいだ熱を必要とし、そのぶん周囲の温度を下げる化学反応。
供応・饗応(きょうおう)
飲み物や食べ物を振る舞って持て成すこと。
協応(きょうおう)
拒絶反応(きょぜつはんのう)
拒否反応(きょひはんのう)
光化学反応(こうかがくはんのう)
呼応(こおう)
賛同や参加を求められ、それに加わること。互いに呼び交わす。
再応(さいおう)
同じ動作や状態を繰り返す。ふたたび。
策応(さくおう)
互いに密かに連絡を取り合い、計略を巡らせること。
四神相応(しじんそうおう)四字熟語辞典
四神に基づき、最も理想的とされる地相のこと。 「四神」は四方位を守護する神々であり、東の青竜は流水、南の朱雀は窪地、西の白虎は大道、北の玄武は丘陵を象徴する。これらの地形が揃う地相が、吉兆とされている。 この地相は、官位や福禄、無病、長寿をもたらすと信じられており、平安京はその条件を満たす地に建設されたとされている。
照応(しょうおう)
二つの物事が互いに関わり、うまく対応し合っていること。
順応(じゅんおう)
「順応(じゅんのう)」に同じ。
順応(じゅんのう)
環境や状況などに合わせて行動を変えること。適応。
条件反応(じょうけんはんのう)
生活反応(せいかつはんのう)
生物が生きている間のみ起こす身体的反応。皮下出血や炎症など。法医学などで遺体の傷が生前のものかの判定に役立つ。
相応(そうおう)
釣り合いがとれていること。ふさわしい。
即応(そくおう)
素反応(そはんのう)
それ相応(それそうおう)
対応(たいおう)
二つのものが向き合い、互いに一組になること。
適応(てきおう)
内応(ないおう)
こっそり隠れて敵と通じ合い、味方を裏切ること。
熱核反応(ねつかくはんのう)
発熱反応(はつねつはんのう)
進むにつれて熱を放ち、周囲の温度を上げる化学反応。ものが燃えるのがその代表。
反応(はんのう)
不可逆反応(ふかぎゃくはんのう)
副反応(ふくはんのう)
不相応(ふそうおう)
分相応(ぶんそうおう)
身分や能力にふさわしいこと。
冥応(みょうおう)
知らないうちに、神仏の助けがあること。
免疫反応(めんえきはんのう)
陽性反応(ようせいはんのう)
検査によって、調べた対象が確かめられたという結果。
連鎖反応(れんさはんのう)四字熟語辞典
ある反応がきっかけで、別の反応を発生させて、次々と反応を引き起こしていく化学反応のこと。 または一つの出来事がきっかけで、次々と別の出来事が発生すること。
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