「居」で終わる熟語・言葉 — 69 件
「居」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
操り芝居(あやつりしばい)
人形をあやつって演じる芝居。文楽など。
安居(あんご)
僧侶が夏の一定期間外出せずに、室内にこもって修行すること。陰暦の四月十六日から七月十五日までの三ヶ月間行われる。夏安居。
家居(いえい)
田舎芝居(いなかしばい)
隠居(いんきょ)
家督を譲ったり、勤めを辞めたりしてのんびり暮らすこと。また、その人。
大芝居(おおしばい)
家居(かきょ)
家から出ないこと。ひきこもっていること。
寡居(かきょ)
影絵芝居(かげえしばい)
紙芝居(かみしばい)
物語の場面を絵で描き表わし、順にめくりながら物語を語って子供に見せるもの。
鴨居(かもい)
和室の襖や障子などを立て込むために、上部に渡した横木のこと。
閑居(かんきょ)
やるべきことがないこと。暇な事。
奇貨可居(きかかきょ)四字熟語辞典
絶好の好機は逃さずに、うまく利用しなければならないというたとえ。 珍しい物品は貯えておいて価値が上がった後に売ること。 「奇貨」は珍しい品物、「居」は蓄えるという意味。 中国の呂不韋という人物が、趙の人質になった秦の王子を援助し、後に利用した故事から。
起居(ききょ)
立つことと座ること。
旧居(きゅうきょ)
以前住んでいた家。また、その住所。
雲居(くもい)
寓居(ぐうきょ)
一時的に暮らすこと。または、その家。かりずまい。自分の家を謙遜していう言葉。
群居(ぐんきょ)
むらがっていること。
穴居(けっきょ)
穴を住居として使って暮らすこと。
夏安居(げあんご)
僧侶が夏の一定期間外出せずに、室内にこもって修行すること。陰暦の四月十六日から七月十五日までの三ヶ月間行われる。安居。
皇居(こうきょ)
天皇が普段暮らす家。
小芝居(こしばい)
子供芝居(こどもしばい)
猿芝居(さるしばい)
猿に芸を仕込んで芝居をさせる見世物。
山居(さんきょ)
修行や隠遁(いんとん)などのために山中で暮らすこと。または、その住まい。
散居(さんきょ)
雑居(ざっきょ)
一つの建物に複数の家族が暮らすこと。
敷居(しきい)
門や玄関、部屋と部屋など仕切りの下の部分にある横木。溝があり、そこに戸や障子をたてる。
芝居(しばい)
舞台上で脚本に従って演技をして客に見せるもの。演劇。または、それらを行う建物。
小人閑居・小人間居(しょうじんかんきょ)四字熟語辞典
つまらない人は、暇になるとよくないことをするものであるということ。 「小人」は度量の狭い人、小人物。 「閑居」はやることがなくて暇なこと。 「小人閑居して不善を為す」を略した言葉。 「小人間居」とも書く。
素人芝居(しろうとしばい)
新居(しんきょ)
新しく建てた家。または、新たに引っ越した家。
地芝居(じしばい)
鵲巣鳩居(じゃくそうきゅうきょ)四字熟語辞典
他人の地位や成功を横取りすること。 または、嫁いできた女性が夫の家をわが家とすることのたとえ。 巣作りが得意な鵲(かささぎ)の巣に鳩(はと)が住み着くことから。 「鵲巣鳩居」ともいう。
住居(じゅうきょ)
人が暮している場所や建物。住まい。住みか。
占居(せんきょ)
ある場所を自分のものとして動かないでいること。占めていること。
蹲居(そんきょ)
腰を落として、体を低くかがめること。
謫居(たくきょ・たっきょ)
罪をとがめられ、家にこもって身をつつしむこと。また、遠い土地へ追いやられて暮らすこと。その住まいをもさす。
立ち居・立居・起居(たちい)
旅芝居(たびしばい)
蟄居(ちっきょ)
家に閉じこもり外出しないこと。
転居(てんきょ)
それまでの家を引きはらって、よその家に生活の場を移すこと。
鳥居(とりい)
神社の入り口にたてる門。二本の柱の上に笠木をわたし、その下に貫を入れたもの。
同居(どうきょ)
親子や夫婦など、家族が同じ家で日々を送ること。
独居(どっきょ)
一人で住むこと。一人でいること。一人暮らし。
仲居(なかい)
旅館や料亭などで客の接待をおこなう女性。
長居(ながい)
同じ訪問先に長時間いること。
入居(にゅうきょ)
新たにそこに居住すること。
人形芝居(にんぎょうしばい)
端居(はしい)
家の端(縁側など)に出ていること。俳句や和歌などで夏の季語として使われる雅語。
一人芝居・独り芝居(ひとりしばい)
分段同居(ぶんだんどうご)四字熟語辞典
仏語。聖人も凡夫もともに暮らす現世。娑婆世界。
閉居(へいきょ)
家に閉じこもること。
閉門蟄居(へいもんちっきょ)四字熟語辞典
門や窓を閉じて、部屋から出ないこと。 「蟄居」は窓や扉を閉めて部屋にこもらせる江戸時代の武士に課せられた刑罰の一つ。 「閉門」は窓や門を閉めて人の出入りを禁止する江戸時代に武士や僧侶に課せられた刑罰の一つ。 「閉門蟄居」ともいう。
別居(べっきょ)
結婚している二人や親と子のように、ふつうなら同じ家で寝起きする間柄の人たちが、住む場所を分けて暮らすこと。
卜居(ぼくきょ・ぼっきょ)
占って住む土地を決めること。また、よい土地を選んで住まいを定めること。
宮芝居(みやしばい)
祭りのときなどに、神社の境内で興行した芝居。宮地芝居。
村芝居(むらしばい)
いなかの集落で打たれる芝居。土地の人が自分たちで演じるものと、旅の一座が来て掛けるものとがある。
孟母の三居(もうぼのさんきょ)ことわざ辞典
子どもの教育には良い環境を選ぶことが大切だという教え。 孟子は幼い頃墓地の近くに住んでいたが、孟子が葬式の真似をして遊ぶので母は市場の近くに居を移した。すると孟子は売買の真似をはじめたので、今度は学校のそばに転居した。すると礼儀作法を真似るようになったので教育に最適な場所として安住したという故事から。 「三遷の教え」「孟母の三遷」「孟母の三居」「孟母三遷」などともいう。
幽居(ゆうきょ)
楽隠居(らくいんきょ)
のんびりと隠居生活を送ること。また、その人。
離群索居(りぐんさっきょ)四字熟語辞典
仲間や群れから離れて一人でいること。 「群」は群れや仲間、「索」は散るや孤立するという意味。
累世同居(るいせいどうきょ)四字熟語辞典
数世代の子孫が同じ家に同居すること。 「累世」は代々または世を重ねるということ。 「同居」は同じ家に一緒に住むこと。
留守居(るすい)
主人や家人がよそに出かけて家にいない間、その家を守ること。また、その人。留守番。
另居(れいきょ)
別れて住むこと。別居すること。
籠居(ろうきょ)
家に閉じこもっていること。人前に出ず、ひきこもっていること。
陋居(ろうきょ)
狭くてむさくるしい家。粗末で小さな家。また、自分の家を謙遜して言う語。陋屋。
若隠居(わかいんきょ)
侘住居(わびずまい)
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