「散居」の意味

「散居」(さんきょ)の意味・読み方を解説します。

言葉散居
読み方さんきょ
意味

1番人々が家を寄せ合わずに、土地のそこかしこに点々と住むこと。

2番隠居の習わしがある地方で、家の主が孫の代に移ったあと、二代前に家を率いていた隠居を呼ぶ名。この隠居の住む家のほうも、そう呼ばれる。

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「散居」で使われている漢字

部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 12画
音読み サン
訓読み ち(らかす) / ち(らかる) / ち(らす) / ち(る) / ばら
意味 ちる。ちらす。ちらばる。ばらばらになる / ちる。はなれる など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 8画
音読み キョ / コ / キ
訓読み い(る) / お(る) / お(く)
意味 いる。おる。その場所にいる。身をおく。住む / おく。住まわせる など
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