「蹲踞・蹲居」の意味

「蹲踞・蹲居」(そんきょ)の意味・読み方を解説します。

言葉蹲踞・蹲居
読み方そんきょ
意味

1番腰を落として、体を低くかがめること。

2番貴人の前で、ひざをついてかしこまる礼。

3番つま先立ちのまま深く身を沈め、ひざを開いて背すじをのばす構え。相撲や剣道の礼にあたる。

補足同じ字を「つくばい」と読めば、茶室の露地に据える低い手水鉢をさす別の語。

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「蹲踞・蹲居」で使われている漢字

部首 足部(足:あしへん)
画数 19画
音読み ソン / シュン
訓読み うずくま(る) / つくば(い) / つくば(う)
意味 うずくまる。つくばう。しゃがむ / あつめる。あつまる など
部首 足部(足:あしへん)
画数 15画
音読み キョ / コ
訓読み うずくま(る) / おご(る)
意味 うずくまる。膝を立てて座る / うずくまる。しゃがむ。座り込む など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 8画
音読み キョ / コ / キ
訓読み い(る) / お(る) / お(く)
意味 いる。おる。その場所にいる。身をおく。住む / おく。住まわせる など
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