「居」から始まる熟語・言葉 — 55 件
「居」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
居合・居合い(いあい)
座った状態から、腰にさした刀を素早く抜くと共に敵を切る剣法。
居合い抜・居合い抜き・居合抜・居合抜き(いあいぬき)
座った状態から、腰にさした刀を素早く抜くと同時に敵を切る剣法。
居合せる・居合わせる(いあわせる)
偶然その場にいる。居合わす。
居開帳(いがいちょう)
普段は非公開である寺の本尊などの仏像や宝物を境内で公開すること。
居喰い・居食い(いぐい)
手持ちの財産を使って、働かずに生活すること。座食。
居溢れる・居零れる(いこぼれる)
人が大勢集まり、場所に収まりきらないほどにあふれる。
居心地(いごこち)
その職やその場所などにいる時に感じる気持ち。
居催促(いさいそく)
その場から動かず、約束を果たすように要求し続けること。
居酒屋(いざかや)
酒と料理を店内で飲食できる店。特に安価で大衆的なものを言う。
居敷き当て・居敷当・居敷当て(いしきあて)
居職(いじょく)
自宅で座った状態で仕事を行う職業。座職。
居竦まる(いすくまる)
恐怖によって座り込んだまま動けなくなる。
居坐る・居座る(いすわる)
その場に腰を据えて、いつまでもいる。
居住い・居住まい(いずまい)
座っている時の体勢。
居住まいを正す(いずまいをただす)ことわざ辞典
きちんと座り直す。座り方をあらためる。
居候(いそうろう)
他人の家で養ってもらっている人。食客。
居候、三杯目にはそっと出し・居候の三杯目(いそうろう、さんばいめにはそっとだし・いそうろうのさんばいめ)ことわざ辞典
他人の家に世話になっている者は、食事の時も遠慮がちに三杯目のお代わりをするということ。居候の肩身のせまさを詠んだ川柳から。
居丈高(いたけだか)
人に対して威圧的な態度をとるようす。高圧的。
居付く・居着く(いつく)
別の場所から来て、そこに住むようになる。住みつく。
居続け(いつづけ)
家から離れた別の場所で数日暮らすこと。特に遊郭などで家に帰らず遊んで暮らすことをいう。
居ても立っても居られない(いてもたってもいられない)ことわざ辞典
不安なことや嬉しいことがあり、心がそわそわして落ち着かないさま。
居処・居所(いどころ)
その人が今いる場所。また、暮らしている所。住まい。
居ない者貧乏(いないものびんぼう)ことわざ辞典
その場に居合わせない者は、分け前をもらえなかったり、自分のうわさ話をされたりして、いろいろと損をするということ。
居直り強盗(いなおりごうとう)
空き巣などがその場で見つかり、態度を変えて強盗行為を行うこと。
居直る(いなおる)
急に態度が荒々しくなって相手に強くあたる。開き直る。
居ながらに(いながらに)
腰を上げずに、その場にいたまま事をするさま。
居流れる(いながれる)
居並ぶ(いならぶ)
複数の人が席を並べて座る。
居抜き(いぬき)
建物を売買するときに、設備や家具などを含めて売買すること。
居眠り(いねむり)
座っている姿勢で眠ること。
居残る(いのこる)
他者が立ち去った後も、引き続いてその場に留まる。
居場所(いばしょ)
その人がいる場所。居所。
居飛車(いびしゃ)
居仏が立ち仏を使う(いぼとけがたちぼとけをつかう)ことわざ辞典
座っている者が、立っている者に用事を頼むたとえ。「居仏」は、座像の仏のこと。
居間(いま)
家の中で、ふだん家族がくつろいで過ごす部屋。
居待ち月・居待月(いまちづき)
陰暦十八日の晩の月。
居回り(いまわり)
居られる(いられる)
そのままそこにいつづけることができる。
居る(いる)
人や生き物が、その場所に存在している。
居留守(いるす)
家に居ながら留守のふりをすること。
居留守を使う(いるすをつかう)ことわざ辞典
在宅していながら、出かけている体を通すこと。訪ねてきた相手に応じたくないとき、扉の内側で息を潜める。
居る(おる)
居安思危(きょあんしき)四字熟語辞典
平和な世の中でも災難があった時のことを考えておき、いつも用心しておくべきであるという戒め。 「安きに居(お)りて危うきを思う」とも読む。
居館(きょかん)
住むための建物。特に、大名や豪族などが住む大きい建物。
居敬窮理(きょけいきゅうり)四字熟語辞典
いつもの振る舞いを慎んで、様々な道理をきわめて、正しい知識を身につけること。 「居敬」は慎んだ態度をとることで、内側の修養法のこと。 「窮理」は物事の道理をきわめて、正しい知識をえることで、外側の修養法のこと。 どちらも朱子学の大本となる修養法のこと。
居室(きょしつ)
日常で使っている部屋。居間。
居所(きょしょ)
現在住んでいる所。居場所。居住地。
居住(きょじゅう)
ある場所に住むこと。また、その建物。
居城(きょじょう)
領主などが日常的に暮らしている場所。
居然(きょぜん)
居宅(きょたく)
普段暮らしている家。すまい。
居中調停(きょちゅうちょうてい)
争っている国のほかにある第三国が、両国の言い分のあいだに立ち入って歩みよりをさぐり、みずから解決の案を出すこともする、国際紛争のおさめ方。出された案に従わせる力はない。
居は気を移す(きょはきをうつす)ことわざ辞典
住む場所や地位によって、人の性格や考え方は変わるということ。
居留(きょりゅう)
一時的にある場所で暮らすこと。
居士(こじ)
出家しないまま仏教や禅宗の修行をする男性。
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