「居中調停」の意味

「居中調停」(きょちゅうちょうてい)の意味・読み方を解説します。
居中調停
きょちゅうちょうてい
| 言葉 | 居中調停 |
|---|---|
| 読み方 | きょちゅうちょうてい |
| 意味 | 争っている国のほかにある第三国が、両国の言い分のあいだに立ち入って歩みよりをさぐり、みずから解決の案を出すこともする、国際紛争のおさめ方。出された案に従わせる力はない。 |
「居中調停」で使われている漢字
居
漢字「居」の詳細
| 部首 | 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ) |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 音読み | キョ / コ / キ |
| 訓読み | い(る) / お(る) / お(く) |
| 意味 | いる。おる。その場所にいる。身をおく。住む / おく。住まわせる など |
中
漢字「中」の詳細
| 部首 | 丨部(たてぼう・ぼう) |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 音読み | ジュウ / チュウ |
| 訓読み | なか / あ(たる) / あ(てる) / うち |
| 意味 | なか。うち。内側。内部 など |
調
漢字「調」の詳細
「居」を含む言葉
- 操り芝居(あやつりしばい)
- 安居(あんご)
- 居合い・居合(いあい)
- 居合い抜き・居合抜き・居合い抜・居合抜(いあいぬき)
- 居合わせる・居合せる(いあわせる)
- 居開帳(いがいちょう)
- 居食い・居喰い(いぐい)
- 居零れる・居溢れる(いこぼれる)
- 居心地(いごこち)
「中」を含む言葉
- 中たる(あたる)
- 中てる(あてる)
- 後追い心中(あとおいしんじゅう)
- アルコール中毒(あるこーるちゅうどく)
- アル中(あるちゅう)
- 暗中・闇中(あんちゅう)
- 言い当てる・言い中てる・言当てる(いいあてる)
- 一日中(いちにちじゅう)
- 一年中(いちねんじゅう)
「調」を含む言葉
- 哀調(あいちょう)
- 移調(いちょう)
- 浮かれ調子(うかれちょうし)
- 上調子(うわちょうし)
- 上調子(うわぢょうし)
- 上っ調子(うわっちょうし)
- お調子者・御調子者(おちょうしもの)
- 諧調(かいちょう)
- 快調(かいちょう)
