「居中調停」の意味

「居中調停」(きょちゅうちょうてい)の意味・読み方を解説します。

言葉居中調停
読み方きょちゅうちょうてい
意味

争っている国のほかにある第三国が、両国の言い分のあいだに立ち入って歩みよりをさぐり、みずから解決の案を出すこともする、国際紛争のおさめ方。出された案に従わせる力はない。

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「居中調停」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 8画
音読み キョ / コ / キ
訓読み い(る) / お(る) / お(く)
意味 いる。おる。その場所にいる。身をおく。住む / おく。住まわせる など
部首 丨部(たてぼう・ぼう)
画数 4画
音読み ジュウ / チュウ
訓読み なか / あ(たる) / あ(てる) / うち
意味 なか。うち。内側。内部 など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 15画
音読み チョウ
訓読み しら(べる) / ととの(う) / ととの(える) / あざけ(る) / みつぎ / やわら(ぐ)
意味 ととのう。ととのえる。ほどよくする。まとめ上げる など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 11画
音読み テイ
訓読み とど(まる) / と(まる)
意味 とまる。とどまる / やめる。とどめる / とどこおる。はかどらない
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