「調停」の意味

「調停」(ちょうてい)の意味・読み方を解説します。

言葉調停
読み方ちょうてい
意味・例文

1番争っている両方のあいだに、かかわりのない者が立ち、たがいに譲らせて折り合いをつけさせること。
「両国の争いを調停する」

2番民事や家庭内のもめごとについて、裁判所が間に立ち、当事者の合意によって解決に導く手続き。

補足仲裁は第三者の下した判断がそのまま結論になるが、こちらは当事者の双方が受け入れなければまとまらない。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「調停」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 15画
音読み チョウ
訓読み しら(べる) / ととの(う) / ととの(える) / あざけ(る) / みつぎ / やわら(ぐ)
意味 ととのう。ととのえる。ほどよくする。まとめ上げる など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 11画
音読み テイ
訓読み とど(まる) / と(まる)
意味 とまる。とどまる / やめる。とどめる / とどこおる。はかどらない
ページ先頭に戻る